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日本でゴルフ [ゴルフ]
久しぶりにゴルフ。
5月末に帰ってきてから、1ラウンドしたことは無かった。
機会が無いと言えばそれまでだけど、その機会を作るのがNZに比べてとてつもなく難しい。
というか、めんどくさい。
まず一緒に周ってくれる人を見つけないといけない。
そして、みんなのスケジュールを調整して予約。
朝から近いところで30分車を運転。
コースについて、そしてラウンド。
NZだと。
メンバーDayなど混んでいるとき以外は、テキトーにコースに行く。
そして、そこらにいるやつ捕まえてラウンド。
知らない人でも声をかけると、快く一緒に周ってくれる。
誰もいなければ、一人で練習しながら周る。
I miss NZ!!
しかしここは日本。
日本っぽく、今日は久しぶりのゴルフを堪能する。
本日のゴルフは、家族ゴルフ。
オヤジと弟夫婦の4人で周る。
わし以外は100切れるかどうかの腕前。
力が入らない。。。
ラウンド開始。
白ティーからなので、距離が無い。
そしてここは何のプレッシャーもない。
クラブを軽く振る。
球がまっすぐ飛んでいく。
スバラシイ。
しかし明らかに1人だけ浮いている。
当然だろうと思われているのか、フェアウェイど真ん中に打っても、
「ナイスショット」の声はない。
淡々とゴルフを続ける。
ボギーが続くと焦るが、競技じゃないのでいっか。
結局、4バーディ7ボギーの76。
まぁまぁ。
しかし来週の土曜日は、社長とゴルフ。
ちょっと ナーバス。
企業対抗で、他の会社と競うらしい。。。
getting nervous...
5月末に帰ってきてから、1ラウンドしたことは無かった。
機会が無いと言えばそれまでだけど、その機会を作るのがNZに比べてとてつもなく難しい。
というか、めんどくさい。
まず一緒に周ってくれる人を見つけないといけない。
そして、みんなのスケジュールを調整して予約。
朝から近いところで30分車を運転。
コースについて、そしてラウンド。
NZだと。
メンバーDayなど混んでいるとき以外は、テキトーにコースに行く。
そして、そこらにいるやつ捕まえてラウンド。
知らない人でも声をかけると、快く一緒に周ってくれる。
誰もいなければ、一人で練習しながら周る。
I miss NZ!!
しかしここは日本。
日本っぽく、今日は久しぶりのゴルフを堪能する。
本日のゴルフは、家族ゴルフ。
オヤジと弟夫婦の4人で周る。
わし以外は100切れるかどうかの腕前。
力が入らない。。。
ラウンド開始。
白ティーからなので、距離が無い。
そしてここは何のプレッシャーもない。
クラブを軽く振る。
球がまっすぐ飛んでいく。
スバラシイ。
しかし明らかに1人だけ浮いている。
当然だろうと思われているのか、フェアウェイど真ん中に打っても、
「ナイスショット」の声はない。
淡々とゴルフを続ける。
ボギーが続くと焦るが、競技じゃないのでいっか。
結局、4バーディ7ボギーの76。
まぁまぁ。
しかし来週の土曜日は、社長とゴルフ。
ちょっと ナーバス。
企業対抗で、他の会社と競うらしい。。。
getting nervous...
最後の卒業式 [英語学校]
NZ最後の日、の前日
今日は金曜日
ということは学校の卒業式
仲のいいやつらが卒業するので、卒業式を見に行く。
ちなみに今日卒業する仲のいいやつらとは、
Yoshiko、Suhan、Tiffany、Azusa
の4人。
Tiffanyがスピーチで涙ぐんでた。
Yoshikoは号泣してた。。w
でもお世話になった人の名前を挙げて、その中にわしの名前があったことに感動。
同じクラスになったこともなく、今日来ていることも知らないのに。。。
人徳ですな。w
その後はみんなで記念撮影。
夕方からは送別会が2件。
まずはYoshikoの送別会。
Yoshikoのクラスは、サウジアラビア人と日本人。
この時期にこれだけの日本人が同じクラスにいるのは珍しい。
しかも台湾人や韓国人がいないのも珍しい。
送別会は(たぶん)サウジアラビア料理店。
Cityから少し離れたところにある。
ちなみにサウジアラビア人は手で食べる。

次はSuhanとTiffanyの送別会。
来る時電話してくれとSuhanに言われてたけど、送別会はカラオケだと聞いていたので、とりあえず一番確率の高いカラオケ店(Christchurch Idol)へ。
ビンゴ
「どうやって、ここが分かった?」
Suhanが驚く。w
みんなで食って飲んで歌う。
わしは、もう食えない。
ちなみにここにいるのはほとんど韓国人。
このカラオケ店も韓国人経営。
韓国人はよく飲む、よく飲む。
ピッチャー(みたいなやつ)が瞬間で空になる。

明日の早朝出発なのでそろそろ帰らないといけない。
皆にお別れを言ってハグをする。
NZに来たころはハグに慣れなかったけど、最近は慣れた。
慣れすぎて日本でやらないか心配。。。
ただJinaのハグは、体当たりに近かった。w
JMとSatomiにバス停まで見送ってもらい家に帰る。
Thank my friends so much.
See you again.
今日は金曜日
ということは学校の卒業式
仲のいいやつらが卒業するので、卒業式を見に行く。
ちなみに今日卒業する仲のいいやつらとは、
Yoshiko、Suhan、Tiffany、Azusa
の4人。
Tiffanyがスピーチで涙ぐんでた。
Yoshikoは号泣してた。。w
でもお世話になった人の名前を挙げて、その中にわしの名前があったことに感動。
同じクラスになったこともなく、今日来ていることも知らないのに。。。
人徳ですな。w
その後はみんなで記念撮影。
夕方からは送別会が2件。
まずはYoshikoの送別会。
Yoshikoのクラスは、サウジアラビア人と日本人。
この時期にこれだけの日本人が同じクラスにいるのは珍しい。
しかも台湾人や韓国人がいないのも珍しい。
送別会は(たぶん)サウジアラビア料理店。
Cityから少し離れたところにある。
ちなみにサウジアラビア人は手で食べる。

次はSuhanとTiffanyの送別会。
来る時電話してくれとSuhanに言われてたけど、送別会はカラオケだと聞いていたので、とりあえず一番確率の高いカラオケ店(Christchurch Idol)へ。
ビンゴ
「どうやって、ここが分かった?」
Suhanが驚く。w
みんなで食って飲んで歌う。
わしは、もう食えない。
ちなみにここにいるのはほとんど韓国人。
このカラオケ店も韓国人経営。
韓国人はよく飲む、よく飲む。
ピッチャー(みたいなやつ)が瞬間で空になる。

明日の早朝出発なのでそろそろ帰らないといけない。
皆にお別れを言ってハグをする。
NZに来たころはハグに慣れなかったけど、最近は慣れた。
慣れすぎて日本でやらないか心配。。。
ただJinaのハグは、体当たりに近かった。w
JMとSatomiにバス停まで見送ってもらい家に帰る。
Thank my friends so much.
See you again.
オムライス [日常]
Ireneが、オムライスのレシピが欲しいと言っていたので、
インターネットで調べたレシピを英訳してスチューデントハウスへ持っていく。
少し興味を示すIrene、Ireneよりも興味を示すCmille。
まぁ予想はしていたが、これからオムライスを作ろうということに。
とりあえず足りない具材を買いにいく。
共同作業ということで、IreneとCamilleは野菜のカット、
以降、ケチャップライスと卵で包むのはわしの役目。
しかし2人の刃物の使い方が危なっかしくてハラハラする。
しかも遅い。
わしの心が休まらない。。。
とりあえずケチャップライスを作る。
ケチャップライスは何の問題もなく完成。
しかし卵がフライパンにくっつく。
油をひいてもバターをひいても、傷だらけででこぼこのフライパンは卵を放してくれない。
見た目だけでもなんとかしたいので、半分はがんばって剥がす。
残りはちゃっちゃと剥がす。
出来たオムライスにIreneとCmilleが名前を書いてる。w
なんだか懐かしい。
わしのオムライスの味はOK♪
IreneとCamilleのオムライスは、Camilleが卵に砂糖を入れすぎたせいか甘かった。w


インターネットで調べたレシピを英訳してスチューデントハウスへ持っていく。
少し興味を示すIrene、Ireneよりも興味を示すCmille。
まぁ予想はしていたが、これからオムライスを作ろうということに。
とりあえず足りない具材を買いにいく。
共同作業ということで、IreneとCamilleは野菜のカット、
以降、ケチャップライスと卵で包むのはわしの役目。
しかし2人の刃物の使い方が危なっかしくてハラハラする。
しかも遅い。
わしの心が休まらない。。。
とりあえずケチャップライスを作る。
ケチャップライスは何の問題もなく完成。
しかし卵がフライパンにくっつく。
油をひいてもバターをひいても、傷だらけででこぼこのフライパンは卵を放してくれない。
見た目だけでもなんとかしたいので、半分はがんばって剥がす。
残りはちゃっちゃと剥がす。
出来たオムライスにIreneとCmilleが名前を書いてる。w
なんだか懐かしい。
わしのオムライスの味はOK♪
IreneとCamilleのオムライスは、Camilleが卵に砂糖を入れすぎたせいか甘かった。w


北島旅行4日目(最終日) [日常]
旅行最終日
といっても、午前2時半のフェリーに乗るので、どこかに泊まることもなく1日スタート。
フェリーは片道3時間。
複雑な入り江を進むため、結構時間がかかる。
しかし今回は睡眠をとるため、この時間がありがたい。
フェリーに乗る。
寝る。
降りる。
外はまだ真っ暗。
途中Kaikouraで朝飯を食う。
とりあえず今日の予定は、途中の温泉へ寄って帰る。
途中にある温泉は、「ハンマースプリングス」と「マルイアスプリングス」。
Masaは温泉好きらしく、マルイアスプリングスには、すでに3回も行ったらしい。
なので、今回ハンマースプリングスへ。
ちなみに違いは、
○マルイアスプリングス
温度が30度後半なので、ぬるい。
湯の花が浮いていて、白い水着だと汚れる。
肌がすべすべになる。
怪我によい成分が含まれている。
○ハンマースプリングス
温度は湯船ごとに異なり、最高42度。
体が温まる。
体内に入れるのはよくないので、傷があるとまずい。
当然潜るのは不可。
とMasaが言ってた。
そしていきなり潜水して、係りの人に注意されるMasa。w
温泉はすべて屋外。
小雨が降って、風呂から出ると結構寒い。
特に床はコンクリートで、冷たさ抜群。
遠くの湯船に行くには、途中の湯船を経由して行く。
Masaは40度以上の温泉に入って動かない。
わしはうろうろする。
しばらくして飽きたので、帰る。
温泉からは2時間弱で家に到着。
ホームステイは旅行前に終了して、今日からフラット。
ちなみにフラットとは、部屋を借りること。
日本と違って、ワンルームなんて小さな住居はない。
なので借りるとしたら、家単位か、部屋単位。
フラットは部屋単位で借りて、ほかの部屋の人と共同生活する。
ちなみに、うちは日本人ばかり。
というかゴルフ仲間ばかり。w
そしてNZ最後の1週間の始まり。。。
といっても、午前2時半のフェリーに乗るので、どこかに泊まることもなく1日スタート。
フェリーは片道3時間。
複雑な入り江を進むため、結構時間がかかる。
しかし今回は睡眠をとるため、この時間がありがたい。
フェリーに乗る。
寝る。
降りる。
外はまだ真っ暗。
途中Kaikouraで朝飯を食う。
とりあえず今日の予定は、途中の温泉へ寄って帰る。
途中にある温泉は、「ハンマースプリングス」と「マルイアスプリングス」。
Masaは温泉好きらしく、マルイアスプリングスには、すでに3回も行ったらしい。
なので、今回ハンマースプリングスへ。
ちなみに違いは、
○マルイアスプリングス
温度が30度後半なので、ぬるい。
湯の花が浮いていて、白い水着だと汚れる。
肌がすべすべになる。
怪我によい成分が含まれている。
○ハンマースプリングス
温度は湯船ごとに異なり、最高42度。
体が温まる。
体内に入れるのはよくないので、傷があるとまずい。
当然潜るのは不可。
とMasaが言ってた。
そしていきなり潜水して、係りの人に注意されるMasa。w
温泉はすべて屋外。
小雨が降って、風呂から出ると結構寒い。
特に床はコンクリートで、冷たさ抜群。
遠くの湯船に行くには、途中の湯船を経由して行く。
Masaは40度以上の温泉に入って動かない。
わしはうろうろする。
しばらくして飽きたので、帰る。
温泉からは2時間弱で家に到着。
ホームステイは旅行前に終了して、今日からフラット。
ちなみにフラットとは、部屋を借りること。
日本と違って、ワンルームなんて小さな住居はない。
なので借りるとしたら、家単位か、部屋単位。
フラットは部屋単位で借りて、ほかの部屋の人と共同生活する。
ちなみに、うちは日本人ばかり。
というかゴルフ仲間ばかり。w
そしてNZ最後の1週間の始まり。。。
北島旅行3日目 [日常]
昨晩はMasaがいびきをかかなかったのか、わしが気付かなかったのか、ぐっすり眠れた。
朝からお楽しみの朝食。
どっか行って朝食が出てくるなんてNZで初めて。
当然そういうところに泊まれば出てくるんだけど、いつもは安いところに泊まるから何も出てこない。
昨日調べた限り、Bed And Breakfastとホテルの料金は同じ。
そんなに期待はできないが、無いよりはある方がいい。
朝食が用意されていた部屋のドアを開けると、今まで見たことのないような光景が。
豪華すぎる。

写真とは別に当然パンも用意してある、シリアルも用意してある。
朝食は、フルーツにジャム、フルーツパイなどほとんどが甘いもの。
しかも、全くしつこくない。
甘いものはそんなに好きではないので、あまり食べないが、
この手作りっぽいジャムは、いくら食べても飽きない。
というか、うまいっ!!
種類は4種類もあり、迷いながら食べる。
結局、ジャム食べたさにパンを8枚食べた。
昼めしいらない。。。
チェックアウトの後は、Nelson散策。
英語学校で同じクラスだったIreneお勧めの街。
昔地震で建物が崩壊し、そのあと建てられたArtDeco調の建物がこの町の名物。
確かにパステル調の明るい建物が多い。
この町をめぐるツアーもある。
わしらはツアーには参加せずパンフレットのみ購入(5ドル)
パンフレットを見つつ、街の中をめぐる。
歩きまくる、写真を撮りまくる、満足する。




ただMasaが、CountDownというスーパーがほぼ隣り合って2軒あるのが気になるらしく、何が違うのか調査したいと。
仕方ないので店員に聞いてみる。
「何も違わないわよ」
レジのお姉さんに冷たくあしらわれながらも、Masaに伝える。
「従業員は信用ならない。」
疑り深いMasa。
店から出てきた親子に聞く。
「ほぼ変わらないわよ。」
「強いていうと、品物が若干違うかな。値段も少し違う。でもほぼ変わらないわ。」
調査終了。
次はワイナリー。
地球の歩き方を見ると、この辺りはワインの名産地。
Masaは酒が飲めない。
わしはワインにあまり興味はない。
しかし有名と言われれば行く。
テキトーにワイナリーを決める。
ワイナリーに着いたらまず試飲。
Masaは、体質的に酒飲めない。
わしは、高いワインは受け付けない。
しかしここはワイナリー。
がんばって、試飲。
安いワインから試す。
安いワインは、うまい。
だんだんと、値段が上がる。
自己主張が強くなる。
わしには合わない。
ただ、デザートワインは高い方がうまかった。
このワイナリーにはレストランが併設されている。
ここで昼飯。
Masaもわしも朝食を食べ過ぎてあまり食べれない。
なので昼飯は、ポテトとチーズ。
なんか貴族っぽい。w

でもやっぱ腹いっぱいで食いきれない。
次の目的地は、世界一長い地名。
Nelsonから南島に帰る途中にある。
その地名があるところは、大きな道から外れたところを通らなければならない。
分岐点を探す。
"Longest Place Name"
という看板が。
さすがに地名は書かれてなかった。w
田舎道をひたすら走る。
結構走る。
不安になりつつも走る。
かなり走って
「世界で一番長い地名は、この道の右側」
という看板を発見。
ん、「右側」。
なんかピンポイントすぎないか?
すぐに「世界で一番長い地名」の看板に到着。
うーん、長い。

最後まで読む気にすらならない。
とりあえず写真を撮っておく。
次はWellingtonへ向かう。
当然のことながら、泊まるところは考えていない。
考えているのは、
・ケーブルカーに乗る。
・天文台へ行く。
・風がやたらきつい丘へ行く。
の3点。
Wellingtonへ向かう途中、これからの計画を立てる。
今日はどこまで行くのか?
明日はどうするのか?
議論開始。
明日には南島に渡るので、まずはフェリーの時刻を調べる。
一番早いフェリーは、夜中の2時半出港。
決定。
ケーブルカーもろもろは、そのフェリーまでに済ませる。
Wellington到着。
まずは、国立博物館 "Te PaPa"
入場料無料
でっかいイカの標本が特別に展示されているらしく、でっかいイカのポスターがいたるところに張られている。

あんまり博物館は好きではないが、ここは結構面白かった。
つまらないものもあったけど。。。w
ちなみに、イカはでかすぎて気持ち悪かった。
次は、終電までにケーブルカー。
そして、ケーブルカーの終点で天文台へ行く。
ケーブルカー乗り場は、めっちゃわかりにくい。
同じ通りを歩き回る。
偶然か、小さな看板でも見つけたか、通りに並ぶ店と店の間の小道に入っていく。
発見。
往復チケットを購入し頂上へ。
途中いくつか駅があり、人が乗ったり降りたり。
頂上に到着。

終電まで1時間切ってるので、急いで天文台を探す。
街頭が少なく、辺りは暗い。
5分ほど歩いて天文台発見。
天文台の電気が消えているような気がする。
「星を見るために暗くしている?」
外まで暗くする必要はない。
「営業時間過ぎた?」
いや、営業時間は調査済み。
入り口まで近づくと、
「設備整備のため9月(だったと思う)まで休館」
...いつまで休むねん。
時間余った。
することがないので、夜景撮影。
結構きれい♪

ひまになったので下におりて飯。
雑誌に載っていた中華を食べる。
Masaが中国語でウェイトレスと話す。
(やせたら)かわいいような気がする。
うらやましい。
などと考えながら飯を食う。
次は、国会議事堂。
近くだと思ったので、ナビを取り外して歩いて行く。
ナビの性能はそれほどよくはなく、ビルのせいで衛星をキャッチできない。
迷った。
戻って車で行く。
5分で着く。w
まぁ、2人ともそんなに興味があるわけではなく、写真を何枚か撮って風の強い丘(たぶんMt.Victoria)へ向かう。

適当に調べたのに丘への上り口を簡単に発見。
発見は簡単だったが、登りがきつい。
ほぼ整備されていない真っ暗な山道を、携帯の光のみで進む。
きつい傾斜に滑りそうになる。
訳30分ほど登って、頂上近くまで来れた。
ほっとした瞬間、遠くから光が近づいてくる。
光とともに音も近づく。
「エンジン音?」
車が近づいてくる。
車道あり。
ここまで歩いて来たのはいいとして、また30分かけて降りていかなきゃいけない。
偶然にも上り口を見つけてしまったのが不幸の始まり。
しかも思ったほど風は強くなく、ただの丘。
フェリーのチェックインがあるので、さっさと帰る。
Masaがこける。
チェックインには余裕で到着。
そして明日の計画を立てる。。。
朝からお楽しみの朝食。
どっか行って朝食が出てくるなんてNZで初めて。
当然そういうところに泊まれば出てくるんだけど、いつもは安いところに泊まるから何も出てこない。
昨日調べた限り、Bed And Breakfastとホテルの料金は同じ。
そんなに期待はできないが、無いよりはある方がいい。
朝食が用意されていた部屋のドアを開けると、今まで見たことのないような光景が。
豪華すぎる。
写真とは別に当然パンも用意してある、シリアルも用意してある。
朝食は、フルーツにジャム、フルーツパイなどほとんどが甘いもの。
しかも、全くしつこくない。
甘いものはそんなに好きではないので、あまり食べないが、
この手作りっぽいジャムは、いくら食べても飽きない。
というか、うまいっ!!
種類は4種類もあり、迷いながら食べる。
結局、ジャム食べたさにパンを8枚食べた。
昼めしいらない。。。
チェックアウトの後は、Nelson散策。
英語学校で同じクラスだったIreneお勧めの街。
昔地震で建物が崩壊し、そのあと建てられたArtDeco調の建物がこの町の名物。
確かにパステル調の明るい建物が多い。
この町をめぐるツアーもある。
わしらはツアーには参加せずパンフレットのみ購入(5ドル)
パンフレットを見つつ、街の中をめぐる。
歩きまくる、写真を撮りまくる、満足する。
ただMasaが、CountDownというスーパーがほぼ隣り合って2軒あるのが気になるらしく、何が違うのか調査したいと。
仕方ないので店員に聞いてみる。
「何も違わないわよ」
レジのお姉さんに冷たくあしらわれながらも、Masaに伝える。
「従業員は信用ならない。」
疑り深いMasa。
店から出てきた親子に聞く。
「ほぼ変わらないわよ。」
「強いていうと、品物が若干違うかな。値段も少し違う。でもほぼ変わらないわ。」
調査終了。
次はワイナリー。
地球の歩き方を見ると、この辺りはワインの名産地。
Masaは酒が飲めない。
わしはワインにあまり興味はない。
しかし有名と言われれば行く。
テキトーにワイナリーを決める。
ワイナリーに着いたらまず試飲。
Masaは、体質的に酒飲めない。
わしは、高いワインは受け付けない。
しかしここはワイナリー。
がんばって、試飲。
安いワインから試す。
安いワインは、うまい。
だんだんと、値段が上がる。
自己主張が強くなる。
わしには合わない。
ただ、デザートワインは高い方がうまかった。
このワイナリーにはレストランが併設されている。
ここで昼飯。
Masaもわしも朝食を食べ過ぎてあまり食べれない。
なので昼飯は、ポテトとチーズ。
なんか貴族っぽい。w
でもやっぱ腹いっぱいで食いきれない。
次の目的地は、世界一長い地名。
Nelsonから南島に帰る途中にある。
その地名があるところは、大きな道から外れたところを通らなければならない。
分岐点を探す。
"Longest Place Name"
という看板が。
さすがに地名は書かれてなかった。w
田舎道をひたすら走る。
結構走る。
不安になりつつも走る。
かなり走って
「世界で一番長い地名は、この道の右側」
という看板を発見。
ん、「右側」。
なんかピンポイントすぎないか?
すぐに「世界で一番長い地名」の看板に到着。
うーん、長い。
最後まで読む気にすらならない。
とりあえず写真を撮っておく。
次はWellingtonへ向かう。
当然のことながら、泊まるところは考えていない。
考えているのは、
・ケーブルカーに乗る。
・天文台へ行く。
・風がやたらきつい丘へ行く。
の3点。
Wellingtonへ向かう途中、これからの計画を立てる。
今日はどこまで行くのか?
明日はどうするのか?
議論開始。
明日には南島に渡るので、まずはフェリーの時刻を調べる。
一番早いフェリーは、夜中の2時半出港。
決定。
ケーブルカーもろもろは、そのフェリーまでに済ませる。
Wellington到着。
まずは、国立博物館 "Te PaPa"
入場料無料
でっかいイカの標本が特別に展示されているらしく、でっかいイカのポスターがいたるところに張られている。
あんまり博物館は好きではないが、ここは結構面白かった。
つまらないものもあったけど。。。w
ちなみに、イカはでかすぎて気持ち悪かった。
次は、終電までにケーブルカー。
そして、ケーブルカーの終点で天文台へ行く。
ケーブルカー乗り場は、めっちゃわかりにくい。
同じ通りを歩き回る。
偶然か、小さな看板でも見つけたか、通りに並ぶ店と店の間の小道に入っていく。
発見。
往復チケットを購入し頂上へ。
途中いくつか駅があり、人が乗ったり降りたり。
頂上に到着。
終電まで1時間切ってるので、急いで天文台を探す。
街頭が少なく、辺りは暗い。
5分ほど歩いて天文台発見。
天文台の電気が消えているような気がする。
「星を見るために暗くしている?」
外まで暗くする必要はない。
「営業時間過ぎた?」
いや、営業時間は調査済み。
入り口まで近づくと、
「設備整備のため9月(だったと思う)まで休館」
...いつまで休むねん。
時間余った。
することがないので、夜景撮影。
結構きれい♪
ひまになったので下におりて飯。
雑誌に載っていた中華を食べる。
Masaが中国語でウェイトレスと話す。
(やせたら)かわいいような気がする。
うらやましい。
などと考えながら飯を食う。
次は、国会議事堂。
近くだと思ったので、ナビを取り外して歩いて行く。
ナビの性能はそれほどよくはなく、ビルのせいで衛星をキャッチできない。
迷った。
戻って車で行く。
5分で着く。w
まぁ、2人ともそんなに興味があるわけではなく、写真を何枚か撮って風の強い丘(たぶんMt.Victoria)へ向かう。
適当に調べたのに丘への上り口を簡単に発見。
発見は簡単だったが、登りがきつい。
ほぼ整備されていない真っ暗な山道を、携帯の光のみで進む。
きつい傾斜に滑りそうになる。
訳30分ほど登って、頂上近くまで来れた。
ほっとした瞬間、遠くから光が近づいてくる。
光とともに音も近づく。
「エンジン音?」
車が近づいてくる。
車道あり。
ここまで歩いて来たのはいいとして、また30分かけて降りていかなきゃいけない。
偶然にも上り口を見つけてしまったのが不幸の始まり。
しかも思ったほど風は強くなく、ただの丘。
フェリーのチェックインがあるので、さっさと帰る。
Masaがこける。
チェックインには余裕で到着。
そして明日の計画を立てる。。。
北島旅行2日目 [日常]
2日目
なんか夜雨降ってたみたいだけど、朝は晴れ。
駐車場の時間(延長料金を取られてしまう)があるので、8時前にバッパーを出る。
そのまま目的の一つ、SkyTowerへ。
SkyTowerは南半球で一番高い建物(だったと思う)。
展望台は8時半オープン。
時間があるのでTower内を少し散策。
Iサイトへ行ったり、カジノに入ろうとしてドレスコードにひっかかったり。
8時半に展望台へ。
展望台は2段階になっていて、下の段までなら$25、上の段へ行くにはプラス$3払わなければいけない。
ここまで来たら、行けるとこまで行く。
エレベータで下の段に着くと、係員らしきマオリのおっちゃんが、
「ここは後でも見れるから、早く上に行け」
なんでか分らんけど上に行く。
朝日がまぶしい。
遠くまで見渡せる。
が、下を見るとコワイ。
ここでは、外に出てタワーの周りを一周したり(当然命綱あり)、バンジージャンプができるらしいが、する奴らの気がしれない。

とりあえず一周して降りる。

Masaが帰りのフライトを変更するというので、AirNewzealandのカウンターへ行く。
SkyTowerからは車で5分ほど。
チケット変更していると、ふと外が気になった。
振りむいて入口の方を見てみると、外は大雨。
さっきまでは確かに晴天。
SkyTowerのマオリのおっちゃんのセリフを思い出す。
さすが、現地人。
今日はこれから、土ボタルを見に行く。
土ボタルとは、洞窟の中でホタルのように光る虫(ワーム)のこと。
ホタルの仲間では無い。
土ボタルが見れるのは、WaitomoCaveというところ。
カーナビに案内されるまま進む。
しかしナビが到着したと言ったところは何もない。
あせる。
少しうろうろしたが無事、WaitomoCave発見。
ここは町ではなく、村。
というか、土ボタルの案内所とカフェバー以外は何もない。
まぁ、土ボタルが見れればいいので町だろうが村だろうが関係ない。
タイミングが良かったのか、すぐに土ボタルツアーが始まった。
Cave(洞窟)は鍾乳洞。
最初は鍾乳洞の説明。
英語なので、真剣に聞いても半分くらいしか分らない。
しかも鍾乳洞に興味は無いので、話はほとんど聞いていない。
土ボタルが見れるのは、ツアーの終盤。
水が溜まって池のようになっているところにボートが浮かべてある。
ボートに乗って奥へ進む。
ライトが消されると、Lake Tekapoで見た夜空のように土ボタルが光っている。
その光は、水面にも映り、視界全体が光る。
感動。
土ボタルの後は、ホールインワンチャレンジ。
その前に給油。
しかしこの村にガソリンスタンドは、無い。
ガソリンはかなり少ない。
走り始めてすぐに給油ランプが点灯する。
ナビを見てもガソリンスタンドは見当たらない。
今ランプがついたところなので、5リッターくらいはガソリンは残ってるだろう。
リッター10Kmだとしても、50Kmは走れる。
などと不安を紛らわす。
60Km/hでエコ走行。
制限速度は100Km/hなので、後から来た車に抜かされまくる。
なんとかガソリンスタンドを発見。
ガス欠になったら、じゃんけんで負けた方がヒッチハイクでガソリンを買いに行く。
いろいろ議論したが、幸運にもすべて不要に。
ホールインワンチャレンジに着いたころには、辺りは結構薄暗くなっていて、冷たい風が台風のように吹いていた。
ホールインワンチャレンジは、池の浮き島にグリーンがあり、ホールインワンすれば$5000もらえるというもの。
かなり強風。
右からのアゲインスト。
ピンまでは110ヤード。
風が変わるので、その都度番手を帰る。
風がきついので、浮島2つ分右を狙う。
かなり寒い。
ボールが浮島に乗ると、1つボールをもらえる。
余計なサービス。
わしは早く帰りたい。
結局2人ともホールインならず。
次はネイピアへ。
ネイピアは特に問題なく到着。

まずホテルを探す。
MasaがホテルよりB&Bに泊まりたいと言う。
B&Bとは、Bed and Breakfast。
ホテルと違って朝飯が付いてくる。
季節外れのためか、他に客はいない。
ホテルで用事(電話)を済ませて飯。
地球の歩き方に載っていたレストランへ。
また食いすぎ。
明日の予定を少し話して寝た。
予定といっても、方向だけ。
どこまで行くかは決まってない。
なんか夜雨降ってたみたいだけど、朝は晴れ。
駐車場の時間(延長料金を取られてしまう)があるので、8時前にバッパーを出る。
そのまま目的の一つ、SkyTowerへ。
SkyTowerは南半球で一番高い建物(だったと思う)。
展望台は8時半オープン。
時間があるのでTower内を少し散策。
Iサイトへ行ったり、カジノに入ろうとしてドレスコードにひっかかったり。
8時半に展望台へ。
展望台は2段階になっていて、下の段までなら$25、上の段へ行くにはプラス$3払わなければいけない。
ここまで来たら、行けるとこまで行く。
エレベータで下の段に着くと、係員らしきマオリのおっちゃんが、
「ここは後でも見れるから、早く上に行け」
なんでか分らんけど上に行く。
朝日がまぶしい。
遠くまで見渡せる。
が、下を見るとコワイ。
ここでは、外に出てタワーの周りを一周したり(当然命綱あり)、バンジージャンプができるらしいが、する奴らの気がしれない。
とりあえず一周して降りる。
Masaが帰りのフライトを変更するというので、AirNewzealandのカウンターへ行く。
SkyTowerからは車で5分ほど。
チケット変更していると、ふと外が気になった。
振りむいて入口の方を見てみると、外は大雨。
さっきまでは確かに晴天。
SkyTowerのマオリのおっちゃんのセリフを思い出す。
さすが、現地人。
今日はこれから、土ボタルを見に行く。
土ボタルとは、洞窟の中でホタルのように光る虫(ワーム)のこと。
ホタルの仲間では無い。
土ボタルが見れるのは、WaitomoCaveというところ。
カーナビに案内されるまま進む。
しかしナビが到着したと言ったところは何もない。
あせる。
少しうろうろしたが無事、WaitomoCave発見。
ここは町ではなく、村。
というか、土ボタルの案内所とカフェバー以外は何もない。
まぁ、土ボタルが見れればいいので町だろうが村だろうが関係ない。
タイミングが良かったのか、すぐに土ボタルツアーが始まった。
Cave(洞窟)は鍾乳洞。
最初は鍾乳洞の説明。
英語なので、真剣に聞いても半分くらいしか分らない。
しかも鍾乳洞に興味は無いので、話はほとんど聞いていない。
土ボタルが見れるのは、ツアーの終盤。
水が溜まって池のようになっているところにボートが浮かべてある。
ボートに乗って奥へ進む。
ライトが消されると、Lake Tekapoで見た夜空のように土ボタルが光っている。
その光は、水面にも映り、視界全体が光る。
感動。
土ボタルの後は、ホールインワンチャレンジ。
その前に給油。
しかしこの村にガソリンスタンドは、無い。
ガソリンはかなり少ない。
走り始めてすぐに給油ランプが点灯する。
ナビを見てもガソリンスタンドは見当たらない。
今ランプがついたところなので、5リッターくらいはガソリンは残ってるだろう。
リッター10Kmだとしても、50Kmは走れる。
などと不安を紛らわす。
60Km/hでエコ走行。
制限速度は100Km/hなので、後から来た車に抜かされまくる。
なんとかガソリンスタンドを発見。
ガス欠になったら、じゃんけんで負けた方がヒッチハイクでガソリンを買いに行く。
いろいろ議論したが、幸運にもすべて不要に。
ホールインワンチャレンジに着いたころには、辺りは結構薄暗くなっていて、冷たい風が台風のように吹いていた。
ホールインワンチャレンジは、池の浮き島にグリーンがあり、ホールインワンすれば$5000もらえるというもの。
かなり強風。
右からのアゲインスト。
ピンまでは110ヤード。
風が変わるので、その都度番手を帰る。
風がきついので、浮島2つ分右を狙う。
かなり寒い。
ボールが浮島に乗ると、1つボールをもらえる。
余計なサービス。
わしは早く帰りたい。
結局2人ともホールインならず。
次はネイピアへ。
ネイピアは特に問題なく到着。
まずホテルを探す。
MasaがホテルよりB&Bに泊まりたいと言う。
B&Bとは、Bed and Breakfast。
ホテルと違って朝飯が付いてくる。
季節外れのためか、他に客はいない。
ホテルで用事(電話)を済ませて飯。
地球の歩き方に載っていたレストランへ。
また食いすぎ。
明日の予定を少し話して寝た。
予定といっても、方向だけ。
どこまで行くかは決まってない。
北島旅行1日目 [日常]
旅行 with Masa
行先は北島
今までは飛行機の乗り換えでしか足を踏み入れたことが無い。
当然空港から出たこともない。
出発は朝3時。
南島から北島へ移動するため、フェリーの時間に合わせたらこうなった。
初めはジョークだったのが、何をするのか決まってないので、時間はできるだけ稼いでおこうということで、フェリーの時間も早朝に。
睡眠時間3時間。
久しぶり(?)の旅行に興奮してか、眠気は全くなかった。
ちなみに、Masaは起きれないかもしれないので、寝なかったらしい。
フェリー乗り場(Picton)までは車で5時間。
一気に走りぬける。
途中、Masaのヤニ補給以外は休憩なし。
で
出港の2時間前に着く。
余裕ある大人の行動。
おかげで朝飯を食う店が開いていない。
町を一周してカフェを見つける。
一周といっても、車で5分ほどで周れる小さな町。
先にいたおじいちゃんとおばあちゃんが何かうまそうなものを食べていたので、それを注文。
20NZDほど
結構高い。
しかし旅行。
Special Day。
おじいちゃんらのをちゃんと見て無かったせいか、かなり豪華な朝食が来る。
朝飯にこれは正直きつい。
最後の方は無理やり詰め込む。
時間が来て、CheckIn。
1時間前にCheckInしろと言われていたが、1時間を切っても車が来る。
さすがKiwiだ。
フェリーに乗り込む。
眠いが景色の写真を撮る。
Masaは寝る。
後部デッキで、トラックを上から見ると、羊や牛がトラックいっぱいに積まれてる。
フェリーでも羊の方が多いのか。。。w
ここで旅行の計画をざっくり立てる。
計画?
そう、すで旅行には出発はしているものの、計画なんか立てていない。
とりあえず決まっているのは、
・オークランドに行きたい。(Masa)
・ネイピアに行きたい。(わし)
・タウポ湖でホールインワンチャレンジをしたい。(2人とも)
いつ、どういう経路で行くかは全く決まっていない。
どこで泊まるかなんて考えるつもりもない。
議論する。
2人とも、ほぼ1日中走り回る計画を立てようとする。
このままだと、4日の予定が、3日で帰ってきてしまう。
激しい議論の末、おおよその計画はたった。
「今日はオークランドに向けて、行けるとこまで行こう。」
わしらの計画は、これが精一杯。
ウェリントンからオークランドまでは車で約10時間。
ウェリントンに着くのは、昼の1時過ぎ。
ウェリントン到着。
初めての北島。(飛行機の乗り換えを除く)
ウェリントンはビルが多い。
建物が高い。
さすが首都。
道が結構整備されていて、電車も走ってる。(CHCHはディーゼル車)
しかし小さい。
感心していたら、10分ほどで都会とはさようなら。
車も日本車ばかり、左側通行、まわりは山。
中央高速山梨付近を走っているような感覚。
あとはオークランドに向けてひたすら走る。
SUBWAYで昼飯を食ったついでにiサイトによると、いろいろパンフレットを渡された。
途中の道が雪が降ると封鎖になるけど、今日は大丈夫、明日はやばいと。
急いでオークランドに向かう。
北島の話をしていると、高尾さんがCHCHからオークランドまで1日半かかったという話が出てきた。
湧き上がる対抗心。
「今日着く」
馬鹿2人。
結局着いたのは夜の10時。
朝の3時に出発して、夜の10時到着。
まずは飯。
ホテルを探すのは後回し。
ひさしぶりにラーメンが食いたい。。
どこにあるのか分らないので、Nakahitoちゃんにメールを送って調べてもらう。
ホテルはMasaが一度泊まりたいと言っていたバックパッカーズ。
探し周る気力は無いので、ラーメン屋から一番近いところに。
日本人経営らしいが、そんなにきれいではない。
バックパッカーズとしては普通なのか?
Nelson や LakeTekapo で泊まったバッパーの方がいい。
受付の女の子(Korean)は、かわいかったが。
疲れていたので、ベットに入ると一瞬でねた。
Masaのいびきで何回か起きたけど。。。。。


行先は北島
今までは飛行機の乗り換えでしか足を踏み入れたことが無い。
当然空港から出たこともない。
出発は朝3時。
南島から北島へ移動するため、フェリーの時間に合わせたらこうなった。
初めはジョークだったのが、何をするのか決まってないので、時間はできるだけ稼いでおこうということで、フェリーの時間も早朝に。
睡眠時間3時間。
久しぶり(?)の旅行に興奮してか、眠気は全くなかった。
ちなみに、Masaは起きれないかもしれないので、寝なかったらしい。
フェリー乗り場(Picton)までは車で5時間。
一気に走りぬける。
途中、Masaのヤニ補給以外は休憩なし。
で
出港の2時間前に着く。
余裕ある大人の行動。
おかげで朝飯を食う店が開いていない。
町を一周してカフェを見つける。
一周といっても、車で5分ほどで周れる小さな町。
先にいたおじいちゃんとおばあちゃんが何かうまそうなものを食べていたので、それを注文。
20NZDほど
結構高い。
しかし旅行。
Special Day。
おじいちゃんらのをちゃんと見て無かったせいか、かなり豪華な朝食が来る。
朝飯にこれは正直きつい。
最後の方は無理やり詰め込む。
時間が来て、CheckIn。
1時間前にCheckInしろと言われていたが、1時間を切っても車が来る。
さすがKiwiだ。
フェリーに乗り込む。
眠いが景色の写真を撮る。
Masaは寝る。
後部デッキで、トラックを上から見ると、羊や牛がトラックいっぱいに積まれてる。
フェリーでも羊の方が多いのか。。。w
ここで旅行の計画をざっくり立てる。
計画?
そう、すで旅行には出発はしているものの、計画なんか立てていない。
とりあえず決まっているのは、
・オークランドに行きたい。(Masa)
・ネイピアに行きたい。(わし)
・タウポ湖でホールインワンチャレンジをしたい。(2人とも)
いつ、どういう経路で行くかは全く決まっていない。
どこで泊まるかなんて考えるつもりもない。
議論する。
2人とも、ほぼ1日中走り回る計画を立てようとする。
このままだと、4日の予定が、3日で帰ってきてしまう。
激しい議論の末、おおよその計画はたった。
「今日はオークランドに向けて、行けるとこまで行こう。」
わしらの計画は、これが精一杯。
ウェリントンからオークランドまでは車で約10時間。
ウェリントンに着くのは、昼の1時過ぎ。
ウェリントン到着。
初めての北島。(飛行機の乗り換えを除く)
ウェリントンはビルが多い。
建物が高い。
さすが首都。
道が結構整備されていて、電車も走ってる。(CHCHはディーゼル車)
しかし小さい。
感心していたら、10分ほどで都会とはさようなら。
車も日本車ばかり、左側通行、まわりは山。
中央高速山梨付近を走っているような感覚。
あとはオークランドに向けてひたすら走る。
SUBWAYで昼飯を食ったついでにiサイトによると、いろいろパンフレットを渡された。
途中の道が雪が降ると封鎖になるけど、今日は大丈夫、明日はやばいと。
急いでオークランドに向かう。
北島の話をしていると、高尾さんがCHCHからオークランドまで1日半かかったという話が出てきた。
湧き上がる対抗心。
「今日着く」
馬鹿2人。
結局着いたのは夜の10時。
朝の3時に出発して、夜の10時到着。
まずは飯。
ホテルを探すのは後回し。
ひさしぶりにラーメンが食いたい。。
どこにあるのか分らないので、Nakahitoちゃんにメールを送って調べてもらう。
ホテルはMasaが一度泊まりたいと言っていたバックパッカーズ。
探し周る気力は無いので、ラーメン屋から一番近いところに。
日本人経営らしいが、そんなにきれいではない。
バックパッカーズとしては普通なのか?
Nelson や LakeTekapo で泊まったバッパーの方がいい。
受付の女の子(Korean)は、かわいかったが。
疲れていたので、ベットに入ると一瞬でねた。
Masaのいびきで何回か起きたけど。。。。。
卒業パーティ [英語学校]
今日は今週卒業したAzusaと先週卒業したわしの卒業パーティ。
学校に行く必要のないわしは、朝からゴルフ。
ゴルフを終えて、着替えてCityへ。
今日は MarieとDJがしきってくれる。
というか、パーティはDJのバイト先。
集合場所はいつものバスエクスチェンジ。
全員が到着して店に移動。
韓国料理屋はちょくちょく行ったけど、ここは初めて。
遅れてきたのも入れて、結局14,5人集まってくれた。
しかも、JMと、SuHan&Tiffanyから、シャツのプレゼント。
感謝♪
Rebekah(午後のクラスの先生)も来てくれて、かなりうれしい。
しかも、日本で英語の先生をしていたことがあるらしく、時々日本語をしゃべる。
Satomi:どこ行こう。
Rebekah:どこ行こっかなぁ~。
Rebekahがしゃべる日本語は超カワイイ。
ホレる。
ちなみにDJは働いていた。w
2件目はカラオケ。
Manchester通りの地下のカラオケ。
不思議なことに、Koreanたちが日本語の歌を歌ってる。
ハングルで読み方は出ているものの、結構うまい。
韓国語の歌を歌われると、さっぱりわからんけど。
そして知らん間に、DJがわしのことを「Hiroちゃん」と呼んでいた。
誰だ?そんな敬称を教えたのは。w
皆の中では結構年が上だったのに、みんな結構慕ってくれた。
いい仲間に出会えたと思う。



Thank you!!
学校に行く必要のないわしは、朝からゴルフ。
ゴルフを終えて、着替えてCityへ。
今日は MarieとDJがしきってくれる。
というか、パーティはDJのバイト先。
集合場所はいつものバスエクスチェンジ。
全員が到着して店に移動。
韓国料理屋はちょくちょく行ったけど、ここは初めて。
遅れてきたのも入れて、結局14,5人集まってくれた。
しかも、JMと、SuHan&Tiffanyから、シャツのプレゼント。
感謝♪
Rebekah(午後のクラスの先生)も来てくれて、かなりうれしい。
しかも、日本で英語の先生をしていたことがあるらしく、時々日本語をしゃべる。
Satomi:どこ行こう。
Rebekah:どこ行こっかなぁ~。
Rebekahがしゃべる日本語は超カワイイ。
ホレる。
ちなみにDJは働いていた。w
2件目はカラオケ。
Manchester通りの地下のカラオケ。
不思議なことに、Koreanたちが日本語の歌を歌ってる。
ハングルで読み方は出ているものの、結構うまい。
韓国語の歌を歌われると、さっぱりわからんけど。
そして知らん間に、DJがわしのことを「Hiroちゃん」と呼んでいた。
誰だ?そんな敬称を教えたのは。w
皆の中では結構年が上だったのに、みんな結構慕ってくれた。
いい仲間に出会えたと思う。
Thank you!!
卒業 [英語学校]
本日卒業
12月1日から通っていた英語学校を今日卒業する。
昨日卒業スピーチを考えていたけど、超テキトーな感じがする。
まっ、なんとかなるでしょ。
同じく今日卒業するGeorgiaはワーホリで来ている。
ファーム(農場)の仕事に今日から行かなきゃならないので、卒業式には来れない。
残念。
卒業式の時間になり、みんな集まる。
卒業式では、「どのクラスの誰」という感じで名前が呼ばれる。
呼ばれたらクラス単位で前に出てスピーチ。
「今日のスピーチは1人です。」
「ん、1人?」
の直後に名前を呼ばれた。
クラス名を言うこともなくいきなりだったので、ちょっとあせった。
しかし、今日のスピーチはわし1人。
びびってもいられない。
わし on stage.
スピーチの前半は準備したテキスト通り、
後半ははテキトー、というか忘れた。
前半にQuestionTag(付加疑問文)を入れたらRobin(担任)が"Good"と言ってた。
"I'm a good student, arent' I?"
その後は友人と写真を撮りまくる。
集合写真も撮る。
なんかわしだけ飛び出してる感じがするが。。。
卒業パーティは来週の金曜。
Marieがしきってくれる。Thank you!!
で、来週はゴルフ三昧。
しかし週末の天気は怪しい。
12月1日から通っていた英語学校を今日卒業する。
昨日卒業スピーチを考えていたけど、超テキトーな感じがする。
まっ、なんとかなるでしょ。
同じく今日卒業するGeorgiaはワーホリで来ている。
ファーム(農場)の仕事に今日から行かなきゃならないので、卒業式には来れない。
残念。
卒業式の時間になり、みんな集まる。
卒業式では、「どのクラスの誰」という感じで名前が呼ばれる。
呼ばれたらクラス単位で前に出てスピーチ。
「今日のスピーチは1人です。」
「ん、1人?」
の直後に名前を呼ばれた。
クラス名を言うこともなくいきなりだったので、ちょっとあせった。
しかし、今日のスピーチはわし1人。
びびってもいられない。
わし on stage.
スピーチの前半は準備したテキスト通り、
後半ははテキトー、というか忘れた。
前半にQuestionTag(付加疑問文)を入れたらRobin(担任)が"Good"と言ってた。
"I'm a good student, arent' I?"
その後は友人と写真を撮りまくる。
集合写真も撮る。
なんかわしだけ飛び出してる感じがするが。。。
卒業パーティは来週の金曜。
Marieがしきってくれる。Thank you!!
で、来週はゴルフ三昧。
しかし週末の天気は怪しい。
ショートゲームレッスン [ゴルフ(レッスン)]
ショートゲームレッスン
なぜか水曜は2週連続で雨。
また、スイングレッスンか。
と思ってたら、外でコーチが呼んでいる。
「今日は60mのアプローチだ」
雨の中レッスンスタート。
雨の中レッスンをするなんて思ってなかったので、装備は風をしのげる程度。
上着は雨をはじいてくれるが、ズボンはたっぷり雨を吸い込んでくれる。
コーチは傘をさしている。
やはり雨の中でもコーチは女の話をしている。
コーチの彼女よりも、コーチの息子の彼女の方が年上だとか、
しかし、おかしなスイングをするとたちまち指摘される。
・スクエアに構えろ
思いっきりかぶせてた→球が左にすっとぶ。
修正。
今回の指摘はそれくらい。
かなりましになってきてるということ♪
なぜか水曜は2週連続で雨。
また、スイングレッスンか。
と思ってたら、外でコーチが呼んでいる。
「今日は60mのアプローチだ」
雨の中レッスンスタート。
雨の中レッスンをするなんて思ってなかったので、装備は風をしのげる程度。
上着は雨をはじいてくれるが、ズボンはたっぷり雨を吸い込んでくれる。
コーチは傘をさしている。
やはり雨の中でもコーチは女の話をしている。
コーチの彼女よりも、コーチの息子の彼女の方が年上だとか、
しかし、おかしなスイングをするとたちまち指摘される。
・スクエアに構えろ
思いっきりかぶせてた→球が左にすっとぶ。
修正。
今回の指摘はそれくらい。
かなりましになってきてるということ♪
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