Honolulu 8日目 最終日 【後篇】(現地:2007/11/23) [Honolulu]
つづき。
ラーメンを食い終わってしばらくして従妹から、今から迎えに来てくれると連絡あり、ショッピングセンターのバス停でピックアップしてもらった。
生まれて初めて、左ハンドルの助手席へ。
目の前にハンドルがないことに違和感。
ちょっと緊張する。
少し心配していた従妹の運転は、何の問題もなくスムーズ。
すでに彼女はハワイ人だ。
今日はサンクスギビングの次の日ということもあって、パレードとかあるらしいけど、空港までの道は空いていて、何のトラブルもなく到着。
さんくす、ひーちゃん(←従妹)♪
航空会社はAirNewzealand。
チェックインロビーへ行くと、
「ロビーの反対側へ移動しました。KoreanAirの隣です。」
書いてある場所に行ってもない、どこにもない。
どこやねん!!
Quantas航空の人がいたので、その人にチェックインカウンターを教えてもらい、チェックイン。
夜の便なので通路側の席を頼んだ。
(通路側は "aisle" って書くけど、 アイルって読む。)
無事チェックインを済ませて発着ゲートへ移動。
セキュリティチェックで並んでると、
「上着を脱いでください、ポケットのものを出してください、靴を脱いでください」
ん?
「靴を脱げ?」
NZではそんなこと言われなったぞ。
聞き間違いか?
もう一回聞いてみても、「靴を脱げ」と言ってる。
前の方を覗きこんでみると、みんな靴を脱いでいる。
というわけで、サンダルもX線チェック。
いつか裸にされるかも。w
ゲートで待っている間、PC広げてBLOG書き。
ワイヤレスネットワークを見つけたものの有料。
結構高い。
どこの空港でもワイヤレスネットワーク見つかるけど、有料で結構高い。
もう少し安くならないかなぁ~。
そうすれば利用者増えて利益も増えると思うんだけどなぁ。
搭乗が始まって自分の席を探していると、自分の席におじいちゃんが。
なにやら通路側の席に座りたいらしく、自分の窓側の席と交換しないかと。
いやだったので何言ってるのかわからないふりしていると、スッチーが通りかかり、おじいちゃんが通路側の席に移りたいと言うと、確認するので少し待ってと言って去って行った。
スッチーが戻ってくるまでの間、そのじいちゃんは空いていそうな通路側の席に座って待っていた。
それを見た戻ってきた先ほどのスッチーが
「あらもう座ってるのね。」
と言って、おじいちゃんの移動先確定。
しばらくしてそのおじいちゃんが
「そこに本忘れてないか?」
と言い、本を探し始めた。
本の間に搭乗券を挟んでいたらしい。
座席のまわりを探したり、荷物の中を探したり。。。
あちらこちら探した挙句、おじいちゃんの後ろに座っていたおばちゃんが、
「ポケットに入ってるのは、本じゃないの?」
本発見。
その後、そのおばちゃんがおじいちゃんに、飛行機には一人で乗らない方がいいよみたいなことを言ってた。
同感。
それ以外は何の問題もなく、飛行機は離陸。
機内で映画がやっていたけど、各座席にモニターがあるわけではなく、オンデマンドで最初から見ることができない。
気になる映画(High School Musical 2)だったけど、夜出発の便なので眠いし、寝た。
NZ(オークランド)に到着するころには、夜はすっかり明けて外は明るくなっていた。
オークランドで国内便に乗り換えてクライストチャーチに移動。
まずは、パスポートのチェック。
目的を聞かれたので、「ゴルフ」と答えると、
「Queenstownか?」
「いや、Christchurchだけど」
「ランキングは?」
ランキング?????
なんだよランキングって?
「ランキングって何?」
「1位とか、2位とか、いくら稼いでいるとか。。。」
このおっさん、わしが Newzealand Open(今週Queenstownで開催される) に来たプロと間違えてるんじゃ。。。
いや、わしをプロと見間違うのは仕方ないんじゃないだろうか。w
「いや、レジャーだよ。」
問題なくパスポートチェック終了。
国内線は15分ほど遅れて出発。
やはりKiwi、時間のことなど気にしてない。
まっ、無事に到着したからいいか。
Honolulu 8日目 最終日 【前篇】(現地:2007/11/23) [Honolulu]
NZへ帰る日。
帰国?
一人なので、朝飯をビーチでとる。
少し肌寒い。
ビーチ沿いの道には、ホノルルマラソンに備えてかジョギングしている人が多く、沖ではサーフスクールの人たちがサーフィンをしている。
今日は従妹と約束があり、
1時頃に荷物を預かってもらい、
7時頃に空港へ送ってもらう。
ホテルのチェックアウトが12時なので、ギリギリまで粘り、チェックアウト後はロビーでインターネット。
このホテルは、無料でワイヤレスネットワークが使用できる便利なホテル。
きれいではないが、
・安い
・ビーチに近い
・コンビニ(ABCストア)に近い
・ワイヤレスネットワークが無料
・冷蔵庫、金庫あり
と一人で楽しむには十分。
従妹との約束の時間が近づいたので、彼女が働いているところまで移動。
この間会ったのは夜だったのでわからなかったけど、昼間見ると、
・きれいになった。
・おばちゃんに、見た目も行動も似てきた。
・黒い。
一緒に昼飯を食べながら、いろいろと話をした。
おばちゃんに似てきたこと、子どものことなど。
おばちゃんに似てきたことを言うと、いやがってたけど、そういうもんなのかな?
いいおばちゃんなのに。
何考えてるかは分らないけど。
彼女には年子の娘と息子がいて、歳のわりに娘はおっきく、弟は小さい。
娘の方は彼女をすでに抜いている。
その娘が来年高校に入学するらしく、本人は私立の高校を希望していると。
聞いてみるとその高校は学費が年2万USドル。
2万USドル!!
私立はそれくらいするらしい。
わしも中高私立だったけど、6年の合計でそれくらいやったような。。。
がんばれ、お父さん。
最後に、疑問だったクレジットカードでのチップの払い方を聞いておいた。
伝票の最後にTip欄や合計欄があるので、合計欄にすべての合計を書いておけばいいらしい。
合計を書いておけば、Tip蘭は空白でもよく、また伝票にサービス料込と書いてある場合は、払う必要は無いとのこと。
ハワイでは日本からの旅行者が多く、チップに慣れていないため払わない場合が多くあるらしい。
そのため、伝票がサービス料込(チップ込み)の料金になっている場合が多い。
「チップって、受けたサービスに対する評価でしょ?なんで店が勝手に決めるの?」
"サービス料込"を彼女は気に入らない。
不慣れな日本人からすれば、ありがたいんだけどね。
彼女はすっかりハワイ人だな。
昼食後、彼女は仕事へ戻り、わしは昨日閉まっていた"アラモアナショッピングセンター"へ、トロリーバスで移動。
昨日と違ってえらい賑わい。
そういえば従妹が今日は大セールをやっていて、朝6時開店だと言っていた。
息子が5時ころ起きて、$60のゲームを$20でゲットしていたと言ってた。
朝6時でも、かなりの行列ができたいたそうだ。
約6時間、ここで時間をつぶすことになる。
まずは何があるのか、一通り見て周ることにする。
広いわ、ここ。
とりあえず見て周るだけで3時間。
NZでは毎日4時間ラウンドしてるとは言え、コンクリートは土の上を歩くよりも疲れる。
3Kg超のノートPCを担いでるのも、結構ハード。
疲れはれてスターバックスへ。
メガネをしてなかったので、メニューを見ずにテキトーにカフェオレを注文。
が、"カフェオレ"では通じず、コーヒーに変更。
前にプールでジャグジーが通じなかったのを思い出した。
ややこしいな、外来語。
PUMAやAddidasなどのショップもあったので、休憩後は気になるショップをじっくり見ることに。
ゴルフグッズはないけれど、シューズやシャツがカッコいい上に、今日は安い。
見てるとどれもこれも欲しくなってきた。
1つ買うと、他も買ってしまいそう。
"All or nothing."
今回はあきらめることに。
荷物になるし、NZにアウトレットもあるし、シャツや靴がいっぱいあっても仕方ないし、と自分に言い聞かせながら。
唯一あったゴルフショップにはいろいろ種類があり気にいったのもあったけど、サイズが少なく自分に合うのがない。
それ以上に中国人かフィリピン人(らしき)店員がしつこい。
何かを手に取ると必ず近くによってきて不要な説明と、それが安ことを強調して離れない。
「ゆっくり見ていって」
そう言われてもゆっくり見れない。
早々に出る。
どこの店もセールで人が多かったが、セールをやってないにも関わらず、他のどの店より大入りの店が。
"Apple"
ここは、何があってもセールしないね。
デザインと機能を考えると安いのかもしれないけど。
iPod touch を少しだけいじっただけなのに、物欲がかなり刺激された。
"わしは今、収入なし!!"
最後の切り札を言い訳に、店を立ち去った。
収入があったら、間違いなく買ってたな。
時間もちょうどいい頃になってきた。
最後にラーメンを食べておこうと案内板を見ていたら、別の場所でだけど2回も案内の係りの人が声をかけてくれた。
1階の一角にフードコートがあり、そこにラーメンやがあるので、そこに移動。
一角といえど結構でかい。
ラーメン屋だけでなく他の店を見てみるも、やっぱ腹がラーメンモードになっており、ラーメ以外を受け付けそうにない。
CHCHのラーメンの麺(卵麺)は、スープに浸っているのにパサパサしていて、たとえスープがうまくても満足できない。
その不満がラーメン欲をより強いものにしている。
"わかめラーメン(醤油)"を注文。
「うまい」
麺がうまい。
気がつけば、ハワイで日本食を堪能している。
Kiwiはあまり味を気にしてないからなぁ、NZでの食事はエネルギー補給って感じだ。
ハワイに来てよかった。
つづく
Honolulu 7日目 (現地:2007/11/22) [Honolulu]
今日はその他4人(わし以外)が日本へ帰る。
親は荷物を片付けて朝の散歩いに出かけた。
わしは部屋でぼけぼけ。
10:00になり、帰国組の集合時間になったのでチェックアウト。
初めての妹に弟をよろしくと挨拶をして、安宿へ。
安宿のチェックインは15:00なので5時間暇をつぶさないといけない。
5時間か。。。
とりあえず荷物を預けて、少し離れたショッピングセンターまで散歩することに。
トロリーバスに乗れるパスがあるんだけど、時間がありまくるので歩く。
海岸をひたすら歩く。
そして、写真を撮りまくる。
NZ(クライストチャーチ)の田舎っぽい海岸に比べると、リッチな海岸なので新鮮。
あこがれを感じてしまう。
2時間半海岸を堪能して目的のショッピングセンターに到着。
"CLOSE"
なんでじゃー?
なんで閉まっとんねん?
。。。サンクスギビング?
感謝祭?
こんなでっかいショッピングセンターも閉まるんか。
恐るべし感謝祭。
自動販売機でペプシを買って移動。
自販機に値段が書いてなかったので、テキトーに$1紙幣を突っ込んだ。
ボタンを押しても出てこない。
2枚目突っ込む。
間違って2枚つっこんだら、見ていたおばちゃんに笑われた。
2枚目をちゃんと入れ、ボタンを押すとやっと出てきた。
結果$2。
書いとけ。
次は免税店へ行く。
徒歩2時間半の疲れと、ショッピングセンター休みの精神的疲れにより、トロリーバスでの移動。
免税店では「お買いもの券」が必要らしく、帰国便の航空券を見せて発行してもらう。
ツアーだと予め発行してもらえるらしい。
一通り見たけど買いたいものは無し。
無料プレゼントがもらえる抽選会に行ったら、来年増築されるヒルトンのホテルの説明会に行くと$100のお買いもの券がもらえると言われたが、90分の説明を受けなきゃいけないのでパス。
時給6000円と考えれば結構なもんだが、めんどくさそうだし、明日帰るし、欲しいもの無いし。
免税店を後にしてホテルへ。
チェックイン後、夜まで部屋でまったりして、少しだけ夜のWaikikiを堪能した。
感謝祭とあってか、いつもより白人が多い。
アジアンはいつもどおり多い。
歩道わきには、いろんなパフォーマーや似顔絵屋などが出ていた。
いつもと違ってお祭りっぽくて楽しい。
夕飯とビールをいつものABCストアで買ってホテルへ。
ABCストアは、Waikikiの各ブロックに1つ以上、場所によっては3つか4つくらいあるコンビニ。
日本のコンビニが多い場所より多い。
飯を食ったあとは従妹に連絡。
明日空港まで送ってもらえる段取りの相談。
ホントにいい従妹だ。
先日会ったの込みで、ここ20年で3回しか会ってないのに。。。
テレビで映画を見ながらブログを書いていると、ところどころ理解できるようになってる自分に感動。
うれしくなったので、2回見て寝た。
Honolulu 6日目 (現地:2007/11/21) [Honolulu]
今日は親と一緒に潜水艦ツアー。
潜水艦といってもツアー用の40mほど潜るだけのもの。
真っ暗な深海までは行かない。
そこまで行っても仕方ないし。
ツアーでは漁礁や沈没船を見て周る。
バスで送られた先は、近くの桟橋。
そこから船で沖に出て、潜水艦に乗り換える。
海上で船の乗り換えは初体験。
船で潜水艦の近くまで来た時に、潜水艦が浮上してくるとのアナウンスが流れた。
近くを見渡してみると、少しだけ様子の違う海面から白い潜水艦が浮上してきた。
そんなに大きくはないけど、なんかカッコイイ!!
空飛ばねぇかな。。
先の乗客が降りて、いよいよ乗船。
船から潜水艦への乗り換えは、普通に船を降りるのとなんら変わりなし。
もうちょっとドキドキしたかった。
甲板から階段を降り潜水艦に乗りこむと、船内はブルーに染まっている。
内部にアナウンスが流れ(外人の日本語)、いよいよ発進。
ゆっくりと潜水を開始し、しばらくすると海面が見えなくなった。
潜水艦は電動で、ノイズが少なく、ツアーに専念できる。
(充電には10時間かかるらしい、どこで充電してんだ?)
まずは漁礁へ。
自然の漁礁と、日本のどっかの大学(だっけか?)が作った漁礁を見比べる。
自然のものより人口のものの方が魚が多くいる。
なんでだろう?
デザインがそうなってんのか?
鉄骨を適当に組み立てただけにしか見えないけど。。。
海藻とかが生えやすいようになってるんだろう。
次は沈没船やら沈没飛行機(?)の場所へ移動。
大戦のものではないらしいが、結構古く海藻やらウニなどが張り付いている。
飛行機の方は海流でバラバラになったらしく、一部のみが残っていた。
「みなさーん、船の上にウミガメがいまーす」
外人のアナウンス。
沈没船の甲板にウミガメ発見。
写真を撮りまくる。
映ってるかどうか怪しいけど、撮りまくる。
沈没xx以降見る物が無くなったので、スナック菓子を食べてたら親に臭いと言われた。
チーズ系のスナックなので仕方ない。
潜水艦ツアーが終わった後は、サンゴのアクセサリーの制作過程見学ツアー。
サンゴや宝石あしらってをアクセサリーを作成していく過程をみるツアーだけど、どちらかというと販売促進ツアー。w
「見学ざっくり、販売しっかり」といった感じ
販売員をあしらった後は、昨日行けなかった飲茶へ。
飲茶は1人3品のクーポンがあったので、それで3人で9品を注文。
おまけでもう1品もらって、系10品。
3人だと少ないかと思ったけど、結構詰め込んだ感じ。
うまかった。
NZではあまりうまいもんにありつけないので、こういうのはいいな。
食事後、親はそこら辺を見て周るというので1人でホテルへ帰った。
晩飯は、近くの日本食レストランで食い放題。
寿司、たこ焼き、天ぷら、そばを堪能。
貝の酒蒸し以外はよかった。
明日は、その他皆が日本に帰るため、このケチ臭いが高級なホテルをチェックアウトして、貧乏ホテルに移動。
Honolulu 5日目 (現地:2007/11/20) [Honolulu]
そろそろハワイも飽きてきた。
びっくりするくらいにすることないし。
誰かいればサーフィンのスクールにでも行きたいんだけど。。。
元々海に入る気はなかったからいいか。
朝から親が東海岸めぐりのツアーに出かけた。
興味無いのでホテル周辺で留守番。
昼飯は、母親が義妹の母親といった飲茶がおいしかったと言うので、1時ころそこで落ち合うということに。
とりあえずカメラ片手に海岸をワイキキからダイアモンドヘッド方面へ歩く。
ワイキキビーチはめっちゃ混んでるのに、隣のクヒオビーチは結構空いてる。
「なんで?」
見渡してみると日本人が少ないような気がする。
いや確実に少ない。
やっぱハワイと言えばワイキキビーチなんだろうか。
ワイキキは砂浜が結構狭い上に人が多く、落ち着かないけど、
5分も歩かないで行ける隣のビーチは、砂浜が広く隣には芝生とヤシの木がある公園があって結構落ち着ける。
カモン!
#"ワイティキリ"(メンバーになってるゴルフコース)と"ワイキキ"が似てて混同する。。。w
カピオラニ公園まで行き戻ってみると、親から携帯に電話があり、ツアーが伸びて昼飯は別々に取るということに。
戻ってインターネットで調べると、近くにある結構うまいハンバーガー屋の情報をゲット。
(http://www.hawaii123.com/oahu/eat/burger/cheeseburger.html)
"CHEESE BURGER IN PARADISE"
ゲットした情報通り、チーズバーガーとオニオンリングを注文。
テイクアウトは外で待つらしく、待つこと10分。
なにやら前の人と注文が混乱したらしく、店員が話してる。
"これは、誰が注文した分?"とか。
1つの袋にまとめて入っていたものから、自分が注文した分を別の袋にいれて渡された。
すんごい笑顔で"ThankYou."って言いながら。
こっちも笑顔で"ThankYou."
いいね。
袋に箱が2つ入ってるんだけど、やたらでかい。
2つ注文したから、2つ箱が入ってるのは分かるんだけど、心配になるほどでかい。
1つの箱に、パーにした手が余裕で入るくらい。。。
ビーチのベンチに座って箱を開けてみると、ハンバーガーの上部分と下部分が分けて入れられていた。
だから箱がでかかったのか。
2つに分けられたハンバーガーを1つにしてみると。。。
やっぱ、でかい。
このままじゃ、箱に入らんわ。
口を思いっきりあけて、かじりついてみると、めちゃくちゃうまい。
思わず「うめぇ」って言ってしまった。
隣にいた人は寝てたから良かったけど。
でかいので、これだけで満足。
なんでオニオンリングは食べきれない。
というか、ほどんど食えない。
オニオンリングもうまいんだけど。
帰ると満腹のせいで、しばらく寝てしまった。
めっちゃ気持いい。
親がツアーから帰ってきて、今晩の晩飯を何にするか会議。
何も決まらない。
決まらない、めんどくさいで、コンビニに落ち着く。
旅行客はほとんどが日本人なので、おにぎりや蕎麦など日本食がコンビニにおいてある。
「日本じゃないの?」
おかげでこっちに来て、結構日本を堪能した気がする。
あまりにも何もしてなかったので、ホテルのジムでトレーニングして寝た。
脇腹の少し後ろに溜まった脂肪を落とさないと。。。
Honolulu 4日目 (現地:2007/11/19) [Honolulu]
本日朝からゴルフ。
オアフ島には結構ゴルフ場があるみたいで、ちょこちょこ見かけていた。
しかし今回予約したのは結構離れたところ。
弟曰く
「一番安かった」
かららしい。
ワゴンのようは車に詰め込まれ出発。
運転手が結構飛ばしていたので、すぐに着くと思ってたら、1時間もかかった。
「島を1周するんじゃないだろうな」
と心配したり。
ほぼ手ぶらで来たので、クラブとシューズをレンタル。
シューズが結構きれいだったので、クラブも楽しみにしてたら、兆古いクラブが。
本当に超というか兆というか。
ドライバーは、270ccのヘッドにスチールシャフト、一瞬FWかと思うくらい。
おまけにシャフトの付け根いがんでるし。
ここまでくるとドライバーショットは、逆にどんな球が出るのか楽しくなってきた。
借り物にしてはミドルアイアンの調子もいいし。
しかし、グリーン近くで苦戦。
100ヤード以内から、アプローチの距離感が全く合わない。
チッピングが思うようによらない。
グリーンはどう見ても、フックラインなのにスライスする。
パターが長すぎで打てない。
おかげでボロボロ。
しかし、コースは安い割に結構きれいでよかった。
フェアウェイもふかふかだったし。
ラフは今までに体験したことのない芝で、葉が伸びているというより、茎が伸びているというような感じ。
密度はなくても、結構きつい。
終盤近くになってレンタルクラブに慣れてきたものの、時すでに遅し。
まぁ、レジャーゴルフなんで楽しめたから良かった。
それに、いつもと違うクラブを使うことによって、距離感の重要性やショットのイメージの重要性など勉強になることもあった。
途中雨が降ってきて、父親達が「雨はいややなぁ」みたいなことを言ってた。
わしも昔はそんなことを言ってたけど、今日は全然気にならなかった。
成長か?成長なのか?
夜、こちらに住んでいる従妹が来た。
娘と息子を連れてきた。
娘でかいな。
中2で163cmっすか。
中1の弟が150cmあるかどうかなのに。
まぁそれはともかく、空港までの足は確保した。w
いい従妹だ。
Honolulu 3日目 結婚式当日(現地 2007/11/18) [Honolulu]
結婚式当日。
まぁハワイということで気軽な服装ということだったが、相手の家族がスーツに着物という格好なので、うちもそれに従うということに。
けど、スーツなんてないので、小奇麗なシャツに黒いズボンで参加。
一人だけういてるような気もするが、ハワイだからいいのさ。
新郎新婦はホテルからリムジンでチャペルへ向かい、その他はちょっと大きめのタクシーで移動。
タクシーの運転手は日本語ペラペラ。
観光案内をしてくれたおかげで移動中も結構楽しかった。
時間も30分くらいだったので、長すぎず短すぎず観光を楽しめた。
チャペルに着いてからは、しばらく新郎新婦待ち。
先に出発したのに遅いなぁと思ってると、途中景色のいい海岸によって記念撮影をしていたらしい。
チャペルは海を見下ろすところにあり、本当に景色がきれい。
今日は6組の式を挙げるらしいけど、やっぱ人気出るわと納得。
新郎新婦が到着してから、しばらくリハーサルということで2人はチャペルの方へ。
新郎曰く、「リハーサルという名の、撮影会だ。」と。
晴天のハワイで白いスーツを着せられ、暑さですでにバテぎみの新郎。
新婦の妹さんが趣味の人しか持たないデジカメと、中版カメラを持ってたので、まじめな写真は彼女とプロのカメラマンに任せて、自分はその他の人々の写真を撮る。
結構面白いかもしれない。
新郎新婦のビデオをとってるお父さんとか。。。
式自体は20分くらいで終了し、その後撮影会に。
新郎はお疲れのようで、普段出ない笑顔がさらに出ない。
新婦の方はがんばってるんだけどねぇ。
すべてが終了し、また新郎新婦はリムジンで、その他はタクシーでホテルへ。
途中有名な海岸があるらしく、タクシーの運転手がそこに連れて行ってくれた。
Hanauma Bayという、ハワイで唯一入場料($5)が必要な海岸らしい。
しかも20分くらいの説明(注意事項など)を受ける必要があるとのこと。
入場料がかかるし、そんな説明聞きたくもないので、海岸の上の方から眺めるだけに。
海底のサンゴが見えるので、眺めているだけでも結構楽しい。
きれいなので写真を撮っておく。
帰ってからは、疲れたので少し寝た。
夕食は、家族集まって中華。
いろんな話をして終了。
ウェイターが日本語と英語の両方話してたのでちょっと戸惑った。
どちらか一方だけにしてくれ。
食事の後は、疲れたので寝た。
#風景(人物無し)の写真はアルバムにUPしました。
http://www.guy10.net/photo/20071118/index.htm
Honolulu 2日目(現地 2007/11/17) [Honolulu]
朝8時に目が覚めた。
昨日は2時に寝たので睡眠時間6時間。
飛行機で寝てなかったので8時間くらい寝るかなと思ってたのにいつもと同じ6時間。
老化か?
ホテルのチェックアウトは12時で、次のホテルのチェックイン時間は3時ころかなと思ってたので、ぎりぎりまで粘った。
シャワー浴びたり、インターネットで観光情報見たり。
観光情報も見つくしたかな?と思ったころ、ワイキキビーチがきれいに見れたのでチェックアウトしてビーチ散策。
「日本人多いなぁ。」
あちらこちらから日本語が聞こえてくる。
なんか水がきれいな湘南って感じだ。
人が多くてうんざりしそう。
そうしているうちに昼になったので、昼飯を食うことに。
いろいろ店はあったけど、決めたのはここ。
"マクドナルド"
アメリカはやはり本場と言っていいのか?
いや、ハワイはアメリカとはちょっと違うかも。
もしかするとNZのKiwiバーガーみたいにハワイオリジナルバーガーとかあるのかな?
と入ってみるもフツー。
BigMacセットを頼んでみると、パイナップルがついてきた。
常夏をイメージしてるのか?
ドリンクはレギュラーなのに、日本のラージくらいの大きさあるし、ポテトも山盛りだし、さすがはアメリカと思ってみたけど、肝心のBigMacが少し小さいんじゃない。。。
いつもNZで食ってるBossバーガー(マクドナルド、NZオリジナル)よりも一回りは小さい。
大したこと無いな、USマクド。
食事もほぼ終わり、ドリンクを飲み干そうかとしたときに弟から電話が。
今ホテルについて昼飯を食べるからホテルのレストランに集合。
もっかい昼飯。
昼飯後はホテルの部屋へ。
部屋に入ってびっくり、いいホテルなのにケチくさい。
・スリッパ有料($4.5)
・インターネット有料
・金庫有料
・冷蔵庫有料
昨日のボロっちいホテルはスリッパはなかったものの、ほかは全部タダ。
やっぱリゾートはこうなのか?
殿様なのか?
親はスリッパ持参だし、自分もスリッパでNZからそのまま来たのでとりあえず問題なし。
ちなみにどっちのホテルにも無く、日本と違うなと思ったのは、
・バスローブ類がない
・歯ブラシがない
・ポットがない
結構不便だ。
弟達は別で夕食はとるというので、両親と3人でパンフレットをチェック。
が、途中で何でもいいやという雰囲気になりWebで評判の良かったピザ屋のテイクアウトに。
店に入ると、持ち帰りが"Take away"じゃなくて"Take out"となってた。
ちょっとびっくり。
もしかして日本人のため?
Honolulu (現地日付 2007/11/16) [Honolulu]
本日より1週間、Honolulu編をお送りします。
クライストチャーチから直行便はなくオークランド経由便。
めんどくさい。
朝5時半に久保さんに迎えに来てもらって空港へ。(ありがとうございます)
そしてオークランド国際空港で必要なことを教えてもらう。
NZから出る時に、出国税?が必要で$25払わなければならないらしい。
空港利用税とかそんな感じのやつかな?
チケット買う時に払ってないので、たぶんそんなものだろう。
オークランドに到着し、ホノルル行きのチェックインが開始されたのでチェックインカウンターへ行くと入口で受け付けのおばさんが、
「出国税払った?パスポート持ってる?滞在ホテルの名前分かる?」
と聞いてきたが、すんごいわかりやすくしゃべってくれてかなり感謝。
最後に「さよなら」と日本語で言ってくれた。
オークランドは日本人多いからかな?
パスポートコントーロールでパスポートのチェックと出国の手続きをし、荷物の検査を受けると日焼け止め(液体60cc)がチェックにひっかる。
100ccまでかと思ってたけど、違ったみたい。
日焼けして帰ることにしよう。
チェックインは済ませたものの、搭乗まで1時間以上あるので、ノートPCを開いてこれを書いていると、Wairelessネットワークにつながった。
最近はどこでもHotSpotがあるみたいだけど、値段は1時間NZD9.95、4時間NZD18.95 と暇つぶしに使うにしては高い。
特に今必要ということでもないのでつなげないことにしよう。
ただし、フライト情報の掲示板はタダで見れるのでこれは便利。
外を見詰めながらボケーとしてると、何やら命令口調の日本語が聞こえてきた。
振りかえって声の方を見てみると、高校生(たぶん)の団体が。
もしかして修学旅行?
ご近所の国ならいざ知らず、こんな遠くまで来る時代になったのか。
しかしなんでNZなんだ?
飛行機代かかるし、時間かかるし、ホント何もないし。
北海道でいいんじゃないの?
景色もあんま変わんないし、羊もいるし。w
搭乗が予定より20分ほど遅れた以外は問題なくNZを出発。
食事の際、いつもは水かコーヒーなのにちょっと余裕をかましてワインを飲んでみた。
初めの食事のときは赤ワイン。
お勧めがあるらしく、すんごい笑顔で
「これはとてもいいワインだよ」
と言って注いでくれた。
次の食事では白ワイン。
銘柄が2つあるらしくどちらにするか聞かれたが、ワインの銘柄なんか知らないので迷ってると、
「じゃ、両方試してみて」
といって、2杯くれた。
いい、にーちゃんだ。
しかし2杯は多かったかも知れない。
約9時間のフライトの後、ホノルル空港に到着。
まずは、パスポートチェック。
英語話せるかと聞かれたので少しだけと答えると容赦なく英語。
何の問題もなく、しかも他の人よりめちゃ早くパス。(日本人だから?)
ただ、「前に住んでたのはどこだ?」の質問に、県名で答えると怪訝な顔をされた
どの国だ?と聞かれたら日本と答えたのに。
検閲では
"Shinkosho"
と聞かれて何のことかわからないでいると、「申告書」を見せてくれた。
いきなり日本語使うな。
ここは、何も持ち込んでないのでそのままパス。
すべてが順調に終わり空港を出てバスに乗ろうとすると、両替してないことに気づき両替所を探す。
探す、探す、探す。
どこにも無い。
案内所で聞いてみると、ターミナル内だけで、外には無いと。。。
治安か?治安が悪いから無いのか?
NZはターミナル外にもいやというほどあったから、ホノルルも同じようなもんだと思ってた。
治安悪いのかと思うと、何か怖くなってきたよ。w
案内所でクレジットカードが使えるタクシーがあるからそれに乗ったら?
と言われたけど、タクシーだと$30くらいかかるらしいのでパス。
じゃ空港の端っこにATMがあると言われたので、空港の端っこまで移動。
汗だくになりながらもUS$ゲット。
その後シャトルバスに乗りホテルへ。
ホテルの受付のおばちゃんはかなりフレンドリーで気持ちよく対応してくれた。
日本のぼろっちいビジネスホテルみたいだっけど快適。
ワイヤレスインターネットも無料だし。
これで1泊8000円なら文句なし。
とりあえず落ち着いたら腹が減ったので近くのコンビニへ。
ABCマートというコンビニで、服とかも売ってる。
日本人向けの商品も多く、柿ピーやおにぎりまで売ってた。
カップヌードルを買うと割りばしくれたし。
なんか日本に帰ってきた感じだ。w
腹ごしらえをすると眠くなってきたので寝る。
そういや明日、親と何時にどこで待ち合わせするか決めてねぇ。。。
さてどうするか。
なんとかなるさ。
#よく聞かれるので、滞在ホテルの名前と住所がすぐ分かるようにしておいた方がいいね。








