最後の卒業式 [英語学校]
NZ最後の日、の前日
今日は金曜日
ということは学校の卒業式
仲のいいやつらが卒業するので、卒業式を見に行く。
ちなみに今日卒業する仲のいいやつらとは、
Yoshiko、Suhan、Tiffany、Azusa
の4人。
Tiffanyがスピーチで涙ぐんでた。
Yoshikoは号泣してた。。w
でもお世話になった人の名前を挙げて、その中にわしの名前があったことに感動。
同じクラスになったこともなく、今日来ていることも知らないのに。。。
人徳ですな。w
その後はみんなで記念撮影。
夕方からは送別会が2件。
まずはYoshikoの送別会。
Yoshikoのクラスは、サウジアラビア人と日本人。
この時期にこれだけの日本人が同じクラスにいるのは珍しい。
しかも台湾人や韓国人がいないのも珍しい。
送別会は(たぶん)サウジアラビア料理店。
Cityから少し離れたところにある。
ちなみにサウジアラビア人は手で食べる。

次はSuhanとTiffanyの送別会。
来る時電話してくれとSuhanに言われてたけど、送別会はカラオケだと聞いていたので、とりあえず一番確率の高いカラオケ店(Christchurch Idol)へ。
ビンゴ
「どうやって、ここが分かった?」
Suhanが驚く。w
みんなで食って飲んで歌う。
わしは、もう食えない。
ちなみにここにいるのはほとんど韓国人。
このカラオケ店も韓国人経営。
韓国人はよく飲む、よく飲む。
ピッチャー(みたいなやつ)が瞬間で空になる。

明日の早朝出発なのでそろそろ帰らないといけない。
皆にお別れを言ってハグをする。
NZに来たころはハグに慣れなかったけど、最近は慣れた。
慣れすぎて日本でやらないか心配。。。
ただJinaのハグは、体当たりに近かった。w
JMとSatomiにバス停まで見送ってもらい家に帰る。
Thank my friends so much.
See you again.
今日は金曜日
ということは学校の卒業式
仲のいいやつらが卒業するので、卒業式を見に行く。
ちなみに今日卒業する仲のいいやつらとは、
Yoshiko、Suhan、Tiffany、Azusa
の4人。
Tiffanyがスピーチで涙ぐんでた。
Yoshikoは号泣してた。。w
でもお世話になった人の名前を挙げて、その中にわしの名前があったことに感動。
同じクラスになったこともなく、今日来ていることも知らないのに。。。
人徳ですな。w
その後はみんなで記念撮影。
夕方からは送別会が2件。
まずはYoshikoの送別会。
Yoshikoのクラスは、サウジアラビア人と日本人。
この時期にこれだけの日本人が同じクラスにいるのは珍しい。
しかも台湾人や韓国人がいないのも珍しい。
送別会は(たぶん)サウジアラビア料理店。
Cityから少し離れたところにある。
ちなみにサウジアラビア人は手で食べる。

次はSuhanとTiffanyの送別会。
来る時電話してくれとSuhanに言われてたけど、送別会はカラオケだと聞いていたので、とりあえず一番確率の高いカラオケ店(Christchurch Idol)へ。
ビンゴ
「どうやって、ここが分かった?」
Suhanが驚く。w
みんなで食って飲んで歌う。
わしは、もう食えない。
ちなみにここにいるのはほとんど韓国人。
このカラオケ店も韓国人経営。
韓国人はよく飲む、よく飲む。
ピッチャー(みたいなやつ)が瞬間で空になる。

明日の早朝出発なのでそろそろ帰らないといけない。
皆にお別れを言ってハグをする。
NZに来たころはハグに慣れなかったけど、最近は慣れた。
慣れすぎて日本でやらないか心配。。。
ただJinaのハグは、体当たりに近かった。w
JMとSatomiにバス停まで見送ってもらい家に帰る。
Thank my friends so much.
See you again.
卒業パーティ [英語学校]
今日は今週卒業したAzusaと先週卒業したわしの卒業パーティ。
学校に行く必要のないわしは、朝からゴルフ。
ゴルフを終えて、着替えてCityへ。
今日は MarieとDJがしきってくれる。
というか、パーティはDJのバイト先。
集合場所はいつものバスエクスチェンジ。
全員が到着して店に移動。
韓国料理屋はちょくちょく行ったけど、ここは初めて。
遅れてきたのも入れて、結局14,5人集まってくれた。
しかも、JMと、SuHan&Tiffanyから、シャツのプレゼント。
感謝♪
Rebekah(午後のクラスの先生)も来てくれて、かなりうれしい。
しかも、日本で英語の先生をしていたことがあるらしく、時々日本語をしゃべる。
Satomi:どこ行こう。
Rebekah:どこ行こっかなぁ~。
Rebekahがしゃべる日本語は超カワイイ。
ホレる。
ちなみにDJは働いていた。w
2件目はカラオケ。
Manchester通りの地下のカラオケ。
不思議なことに、Koreanたちが日本語の歌を歌ってる。
ハングルで読み方は出ているものの、結構うまい。
韓国語の歌を歌われると、さっぱりわからんけど。
そして知らん間に、DJがわしのことを「Hiroちゃん」と呼んでいた。
誰だ?そんな敬称を教えたのは。w
皆の中では結構年が上だったのに、みんな結構慕ってくれた。
いい仲間に出会えたと思う。



Thank you!!
学校に行く必要のないわしは、朝からゴルフ。
ゴルフを終えて、着替えてCityへ。
今日は MarieとDJがしきってくれる。
というか、パーティはDJのバイト先。
集合場所はいつものバスエクスチェンジ。
全員が到着して店に移動。
韓国料理屋はちょくちょく行ったけど、ここは初めて。
遅れてきたのも入れて、結局14,5人集まってくれた。
しかも、JMと、SuHan&Tiffanyから、シャツのプレゼント。
感謝♪
Rebekah(午後のクラスの先生)も来てくれて、かなりうれしい。
しかも、日本で英語の先生をしていたことがあるらしく、時々日本語をしゃべる。
Satomi:どこ行こう。
Rebekah:どこ行こっかなぁ~。
Rebekahがしゃべる日本語は超カワイイ。
ホレる。
ちなみにDJは働いていた。w
2件目はカラオケ。
Manchester通りの地下のカラオケ。
不思議なことに、Koreanたちが日本語の歌を歌ってる。
ハングルで読み方は出ているものの、結構うまい。
韓国語の歌を歌われると、さっぱりわからんけど。
そして知らん間に、DJがわしのことを「Hiroちゃん」と呼んでいた。
誰だ?そんな敬称を教えたのは。w
皆の中では結構年が上だったのに、みんな結構慕ってくれた。
いい仲間に出会えたと思う。
Thank you!!
卒業 [英語学校]
本日卒業
12月1日から通っていた英語学校を今日卒業する。
昨日卒業スピーチを考えていたけど、超テキトーな感じがする。
まっ、なんとかなるでしょ。
同じく今日卒業するGeorgiaはワーホリで来ている。
ファーム(農場)の仕事に今日から行かなきゃならないので、卒業式には来れない。
残念。
卒業式の時間になり、みんな集まる。
卒業式では、「どのクラスの誰」という感じで名前が呼ばれる。
呼ばれたらクラス単位で前に出てスピーチ。
「今日のスピーチは1人です。」
「ん、1人?」
の直後に名前を呼ばれた。
クラス名を言うこともなくいきなりだったので、ちょっとあせった。
しかし、今日のスピーチはわし1人。
びびってもいられない。
わし on stage.
スピーチの前半は準備したテキスト通り、
後半ははテキトー、というか忘れた。
前半にQuestionTag(付加疑問文)を入れたらRobin(担任)が"Good"と言ってた。
"I'm a good student, arent' I?"
その後は友人と写真を撮りまくる。
集合写真も撮る。
なんかわしだけ飛び出してる感じがするが。。。
卒業パーティは来週の金曜。
Marieがしきってくれる。Thank you!!
で、来週はゴルフ三昧。
しかし週末の天気は怪しい。
12月1日から通っていた英語学校を今日卒業する。
昨日卒業スピーチを考えていたけど、超テキトーな感じがする。
まっ、なんとかなるでしょ。
同じく今日卒業するGeorgiaはワーホリで来ている。
ファーム(農場)の仕事に今日から行かなきゃならないので、卒業式には来れない。
残念。
卒業式の時間になり、みんな集まる。
卒業式では、「どのクラスの誰」という感じで名前が呼ばれる。
呼ばれたらクラス単位で前に出てスピーチ。
「今日のスピーチは1人です。」
「ん、1人?」
の直後に名前を呼ばれた。
クラス名を言うこともなくいきなりだったので、ちょっとあせった。
しかし、今日のスピーチはわし1人。
びびってもいられない。
わし on stage.
スピーチの前半は準備したテキスト通り、
後半ははテキトー、というか忘れた。
前半にQuestionTag(付加疑問文)を入れたらRobin(担任)が"Good"と言ってた。
"I'm a good student, arent' I?"
その後は友人と写真を撮りまくる。
集合写真も撮る。
なんかわしだけ飛び出してる感じがするが。。。
卒業パーティは来週の金曜。
Marieがしきってくれる。Thank you!!
で、来週はゴルフ三昧。
しかし週末の天気は怪しい。
Lake Tekapo旅行3日目最終日(Salmon farm) [英語学校]
3日目、最終日。
今日は朝からスパにいくだの、Lake Tekapoの周りをぶらつくだの予定がはっきりしていない。
はっきりしていたのは、"Salmon Farm"へ行くことだけ。
狙いは、Salmon Farmのレストランでのランチ。
車でどれくらいかかるかわからなかったので宿で詳細を聞くと、
・だいたい1時間くらい
・レストランはない
・自分で釣らないとだめなんじゃない?
という厳しい情報が。。。。
釣る?
サケを?
川が釣り堀みたいになっていて、簡単に釣れるのか?
それともフライフィッシィングのように、高度なテクニックを要するのか?
ちゅーか、昼飯にありつけるのか?
最悪の場合はここに戻ってきて昼飯食えばいい。
なんの問題もない。
とりあえずLake Tekapoの周りを散歩してから、Salmon Farmへ出発。
時間がないので、「スパはパス」。w
Salmon Farmへ到着。
レストランらしきものはない。
釣り堀っぽくもない。
どうするんだ?
ともかく受付へ行く。
受付の外で、サケの刺身を食べている人がいる。
中に入るとサケの半身やしょうゆなどが売られてる。
ここで買って、外で食べることができるらしい。
当然持ち帰ることもできる。
SounGinが皮つきの身を1Kg、皮なしの身を2Kg注文した。
なんで皮つきと皮なしの両方を注文したのか分らんと思ってたら、受付の人が
「どうするの?」
と聞いてきた。
ここで食べるというと、でっかいままの身だと食べれないし、皮つきと皮なしの違いは無いと。
で、刺身2Kgを注文。
7人で2Kg、1人300g弱。
7人といっても、うち5人は女性。
多くない?
外で食べる。
新鮮でうまい。
しかし多い。
義務感が生まれる。
しょうゆが付いていないキレイなところは持ち帰りに決定。
ネコ発見。
しょうゆが付いているところは、本職に任せる。
サケの後はレンタカーの返却期限があるので、すぐに出発。
出発後も、給油も含み途中数か所で停車&撮影大会。
Lake Tekapoを離れると、皆様爆睡。
助手席のYoshikoががんばって話し相手になってくれた。
Thanks!
へんな奴だけど、いい奴だった。
Nelsonよりも距離が短かったせいか、かなり楽ちん。
何より楽しかった♪
そしてわしは、今週卒業。
Thanks everybody!!


今日は朝からスパにいくだの、Lake Tekapoの周りをぶらつくだの予定がはっきりしていない。
はっきりしていたのは、"Salmon Farm"へ行くことだけ。
狙いは、Salmon Farmのレストランでのランチ。
車でどれくらいかかるかわからなかったので宿で詳細を聞くと、
・だいたい1時間くらい
・レストランはない
・自分で釣らないとだめなんじゃない?
という厳しい情報が。。。。
釣る?
サケを?
川が釣り堀みたいになっていて、簡単に釣れるのか?
それともフライフィッシィングのように、高度なテクニックを要するのか?
ちゅーか、昼飯にありつけるのか?
最悪の場合はここに戻ってきて昼飯食えばいい。
なんの問題もない。
とりあえずLake Tekapoの周りを散歩してから、Salmon Farmへ出発。
時間がないので、「スパはパス」。w
Salmon Farmへ到着。
レストランらしきものはない。
釣り堀っぽくもない。
どうするんだ?
ともかく受付へ行く。
受付の外で、サケの刺身を食べている人がいる。
中に入るとサケの半身やしょうゆなどが売られてる。
ここで買って、外で食べることができるらしい。
当然持ち帰ることもできる。
SounGinが皮つきの身を1Kg、皮なしの身を2Kg注文した。
なんで皮つきと皮なしの両方を注文したのか分らんと思ってたら、受付の人が
「どうするの?」
と聞いてきた。
ここで食べるというと、でっかいままの身だと食べれないし、皮つきと皮なしの違いは無いと。
で、刺身2Kgを注文。
7人で2Kg、1人300g弱。
7人といっても、うち5人は女性。
多くない?
外で食べる。
新鮮でうまい。
しかし多い。
義務感が生まれる。
しょうゆが付いていないキレイなところは持ち帰りに決定。
ネコ発見。
しょうゆが付いているところは、本職に任せる。
サケの後はレンタカーの返却期限があるので、すぐに出発。
出発後も、給油も含み途中数か所で停車&撮影大会。
Lake Tekapoを離れると、皆様爆睡。
助手席のYoshikoががんばって話し相手になってくれた。
Thanks!
へんな奴だけど、いい奴だった。
Nelsonよりも距離が短かったせいか、かなり楽ちん。
何より楽しかった♪
そしてわしは、今週卒業。
Thanks everybody!!
Lake Tekapo旅行2日目(Mt.Cookへ) [英語学校]
2日目。
朝、Ireneの携帯(アラーム)鳴るも無視。
7時半起床予定が、7時50分に。
みんなが朝食を用意してくれいる間、ドライバーはLake Tekapoの朝の風景を撮影。
水面から立ち上る水蒸気と、水面に写る朝日が美しい。

10枚ほど写真を撮って宿に戻る。
宿に戻る途中車を見ると、霜におおわれている。
日なたに移動。
宿に戻ると、ドライバーは先に食えと。
Taiwanese達とYoshikoが朝食と昼飯のサンドイッチを作ってくれている。
Korean見当たらず。
朝食の後、すぐに出発。
車の霜はすっかり溶けていた。
NZの太陽は強いのだ。
遠くの山が雪に囲まれているのが見える。
何度か停車して写真撮影。
えらい喜ぶ一同。
IreneとCamilleの趣味が写真ということで、2人ともデジタル一眼カメラを装備。
写真を撮りまくる撮りまくる。
時間がないので、2人を制しながら向かう。
トレッキングのスタートは、Mt Cookから少し離れた所。
近くのビジターセンターで情報を入手。
そして出発。
パンフレットには片道1時間半と。
スタート直後からみんな写真を撮りまくる。
後ろから来た人たちに、抜かされる。
1時間半は無理。
1時間を過ぎたあたりで後ろを振り返ると、みんなが遠くに見えた。
遅すぎる。
待つこともなく先に進む。
振り切っているようにも思う。
一足も二足も早く、目的地Mt Cookのふもとの湖に到着。

しばらく写真を撮るも、誰かが到着する気配もない。
遠くを見ても人影なし。
ふと山の方をみると、氷河が見える。
トレッキングコースはここで終わっている。
氷河までは道がなく、険しい岩場が続く。
とりあえずチャレンジ。
山から流れる雪解け水で出来た小川を超え進む。
小さな岩が崩れて出来た斜面を進む。
急斜面。
大きな岩は大丈夫。
小さな岩はすぐに崩れる。
これでは近づけない。
挫折。

※写真には、近づいたツワモノが移ってます。誰だ?
戻ろうとすると、結構登ってたらしく降りられない。
右往左往していると、遠くから呼ぶ声がする。
みんなが到着したらしい。
なんとか戻る。
非難を浴びる。
「お前らが遅いんじゃ」
は言わない。
で昼飯。
朝飯部隊が作ったサンドイッチ。
チーズを挟むのを忘れたので、自分で挟めとチーズを渡される。
美味。
帰りはみんなのペースに合わせて帰る。
帰りもみんな写真を撮りまくる。
来る時撮ったんじゃないのか?
Mt Cookの後はスターガイド。
天文台へ星を見に行くツアー。
しかし寒い。
腹減った。
星を見に行く組と飯を食う組に分かれる。
飯チームは3人
星チーム4人は、9時にツアーが終わるので迎えに行かないといけない。
飯チームは、湖畔(という日本料理屋の名前)で晩飯
Lake Tekapoに来た人全員が絶賛。
先生(kiwi)も"Kohan"に行って来いと言っていた。
注文したのは全員サーモン丼
店のサンプルはしょぼい。
来た人が絶賛してたのに。。
しかし実物はめっちゃ豪華
飯の上にはサーモンが敷き詰められ、端にはイクラがのっている。
サーモンが新鮮。
イクラもはじける。
しかも飯の中にもサーモンの切り身が混ぜ込まれている。
デリシャス♪

食事が終ったのは8時。
時間があるので宿に戻り、だべる。
9時5分前。
星チームを迎えに行く。
人影なし。
ラジオを聴きながら待つ。
30分待っても帰ってこない。
「10時だっけ?」
いったん宿に戻る。
だべりつつ10時前になったので出ようとすると、星チームが返ってきた。
天文台からの戻りのバスが満員で2回目のバスを待っていたらしい。
気を利かせてバスの運転手が、宿まで送ってくれたとのこと。
一件落着。
その後は、ビールを飲みつつしゃべる。
NZに来て肉が付き出したIreneが食うのをやめない。
Tシャツだと、見てわかるくらい下腹がこんもりしている。
30才手前でついた肉は落ちにくい。
台湾ではそんなに食べなかったらしいが。。。
恐るべしNZ。
朝、Ireneの携帯(アラーム)鳴るも無視。
7時半起床予定が、7時50分に。
みんなが朝食を用意してくれいる間、ドライバーはLake Tekapoの朝の風景を撮影。
水面から立ち上る水蒸気と、水面に写る朝日が美しい。
10枚ほど写真を撮って宿に戻る。
宿に戻る途中車を見ると、霜におおわれている。
日なたに移動。
宿に戻ると、ドライバーは先に食えと。
Taiwanese達とYoshikoが朝食と昼飯のサンドイッチを作ってくれている。
Korean見当たらず。
朝食の後、すぐに出発。
車の霜はすっかり溶けていた。
NZの太陽は強いのだ。
遠くの山が雪に囲まれているのが見える。
何度か停車して写真撮影。
えらい喜ぶ一同。
IreneとCamilleの趣味が写真ということで、2人ともデジタル一眼カメラを装備。
写真を撮りまくる撮りまくる。
時間がないので、2人を制しながら向かう。
トレッキングのスタートは、Mt Cookから少し離れた所。
近くのビジターセンターで情報を入手。
そして出発。
パンフレットには片道1時間半と。
スタート直後からみんな写真を撮りまくる。
後ろから来た人たちに、抜かされる。
1時間半は無理。
1時間を過ぎたあたりで後ろを振り返ると、みんなが遠くに見えた。
遅すぎる。
待つこともなく先に進む。
振り切っているようにも思う。
一足も二足も早く、目的地Mt Cookのふもとの湖に到着。
しばらく写真を撮るも、誰かが到着する気配もない。
遠くを見ても人影なし。
ふと山の方をみると、氷河が見える。
トレッキングコースはここで終わっている。
氷河までは道がなく、険しい岩場が続く。
とりあえずチャレンジ。
山から流れる雪解け水で出来た小川を超え進む。
小さな岩が崩れて出来た斜面を進む。
急斜面。
大きな岩は大丈夫。
小さな岩はすぐに崩れる。
これでは近づけない。
挫折。
※写真には、近づいたツワモノが移ってます。誰だ?
戻ろうとすると、結構登ってたらしく降りられない。
右往左往していると、遠くから呼ぶ声がする。
みんなが到着したらしい。
なんとか戻る。
非難を浴びる。
「お前らが遅いんじゃ」
は言わない。
で昼飯。
朝飯部隊が作ったサンドイッチ。
チーズを挟むのを忘れたので、自分で挟めとチーズを渡される。
美味。
帰りはみんなのペースに合わせて帰る。
帰りもみんな写真を撮りまくる。
来る時撮ったんじゃないのか?
Mt Cookの後はスターガイド。
天文台へ星を見に行くツアー。
しかし寒い。
腹減った。
星を見に行く組と飯を食う組に分かれる。
飯チームは3人
星チーム4人は、9時にツアーが終わるので迎えに行かないといけない。
飯チームは、湖畔(という日本料理屋の名前)で晩飯
Lake Tekapoに来た人全員が絶賛。
先生(kiwi)も"Kohan"に行って来いと言っていた。
注文したのは全員サーモン丼
店のサンプルはしょぼい。
来た人が絶賛してたのに。。
しかし実物はめっちゃ豪華
飯の上にはサーモンが敷き詰められ、端にはイクラがのっている。
サーモンが新鮮。
イクラもはじける。
しかも飯の中にもサーモンの切り身が混ぜ込まれている。
デリシャス♪
食事が終ったのは8時。
時間があるので宿に戻り、だべる。
9時5分前。
星チームを迎えに行く。
人影なし。
ラジオを聴きながら待つ。
30分待っても帰ってこない。
「10時だっけ?」
いったん宿に戻る。
だべりつつ10時前になったので出ようとすると、星チームが返ってきた。
天文台からの戻りのバスが満員で2回目のバスを待っていたらしい。
気を利かせてバスの運転手が、宿まで送ってくれたとのこと。
一件落着。
その後は、ビールを飲みつつしゃべる。
NZに来て肉が付き出したIreneが食うのをやめない。
Tシャツだと、見てわかるくらい下腹がこんもりしている。
30才手前でついた肉は落ちにくい。
台湾ではそんなに食べなかったらしいが。。。
恐るべしNZ。
Lake Tekapo旅行1日目(Lake Tekapo到着) [英語学校]
毎週金曜日は、英語学校の卒業式。
午後のクラスが同じYun(Korean)。
本日の卒業生は1人だけ。
Yun on stage。
来週は、わしが卒業。
で、午後からは旅行。
今日(金曜)から日曜まで、Mt CookとLake Tekapoへ学校の友達6人と旅行。
前回のNelsonと違い、大人数。
わしの車には乗りきらないので、レンタカーを借りる。
前回との大きな違いは、予定の立て方。
前回は、前日までどの宿に泊まるかどころか、どの町に泊まるのかさえ決まっていなかった。
今回は2週間ほど前に、宿泊場所、レンタカーのBookingを済ませてある。
行動力抜群のIreneのおかげ。
ただわしは、予定の打ち合わせにはゴルフのレッスンで参加出来ず、予定の詳細をあまり知らない。
で今日の朝、SPAに行くかもといわれていたが、ドタバタして水着は完璧に忘れた。
放課後、レンタカーを借りるのにCityまで自分の車以外で行かないとならない。
バス初体験。
1年半いるが、バス経験ゼロ。
初めてここに来た生徒でも乗っている。
1年半の英語力を身に付けたわしには余裕のはず。
ふっ、余裕だった。
2ドル80セントの運賃を払うに20ドル札を出したら、近くに座ってたおっちゃんに笑われたが。
BusExchangeで、先週卒業のSatomiと偶然会う。
仕事帰りらしい。
ちなみに、JMやらスーハンやら、いっぱい生徒がいた。
みんな何してんだ?
時間もないので、すぐレンタカーをゲット。
食料もゲットして待ち合わせ場所(学校)へ。
全員をピックアップ。
Lake Tekapo へ向かう。
途中寄り道をしてIreneが友達からの頼まれごとを済ます。
少し寄り道をすればいいのに、
「方向が違うからいい」
とか言うわ、
「月曜だと間に合わないかもしれない」
とか言うわなので、めんどくさいので無理やり連れて行った。
ガンコなやつだ。
Lake Tekapoまでは、片道約300Km。
Nelsonに比べれば近く、道も運転しやすい。
しかもレンタカーは、わしのボロ車よりも断然運転しやすく、クルージングシステムまで付いている。
これでうっかりスピード違反しなくてすみそうだ。
寝てしまうかもしれないけど。
途中急カーブと急ブレーキでみんなの非難をあびたが、問題なくTekapo到着。
チェックインしたあとは、夕食の準備。
運転手は休んでろと言われたので、先にシャワーを浴びてビール。
ちなみに宿はバックパッカーズ。
前回と違い4人部屋2つを割り当てられた。
部屋にはカード式のカギまで付いている。
トイレもシャワー室もめっちゃきれい。
ただ金属製のベットは、ギシギシうるさい。
夕食はKoreanカレーbyソンジン。
米はGoodだが、カレーはルーが少ない。
そしてイモはちょっと固め。w


カレーの後は、みんなでビール。
なぜか写真を撮りまくる。
狂ったように撮っている。

ひと段落したところで、IreneとWebeluが外に星を見に行く。
ちなみに外はくそ寒い。
わしらが中でまったりしていたら、2人が戻ってきて星がきれいだから来いと。
フル装備で出ていく。
空を見上げると、本当に星がきれい。
天の川が浮かび上がる。
しばらく上を見上げてる。
寒さを忘れてしばらくそのまま見てた。
2人に感謝。
明日はMt Cookへ行く。
トレッキングコースを往復数時間歩くらしい。
体力温存のために寝る。
午後のクラスが同じYun(Korean)。
本日の卒業生は1人だけ。
Yun on stage。
来週は、わしが卒業。
で、午後からは旅行。
今日(金曜)から日曜まで、Mt CookとLake Tekapoへ学校の友達6人と旅行。
前回のNelsonと違い、大人数。
わしの車には乗りきらないので、レンタカーを借りる。
前回との大きな違いは、予定の立て方。
前回は、前日までどの宿に泊まるかどころか、どの町に泊まるのかさえ決まっていなかった。
今回は2週間ほど前に、宿泊場所、レンタカーのBookingを済ませてある。
行動力抜群のIreneのおかげ。
ただわしは、予定の打ち合わせにはゴルフのレッスンで参加出来ず、予定の詳細をあまり知らない。
で今日の朝、SPAに行くかもといわれていたが、ドタバタして水着は完璧に忘れた。
放課後、レンタカーを借りるのにCityまで自分の車以外で行かないとならない。
バス初体験。
1年半いるが、バス経験ゼロ。
初めてここに来た生徒でも乗っている。
1年半の英語力を身に付けたわしには余裕のはず。
ふっ、余裕だった。
2ドル80セントの運賃を払うに20ドル札を出したら、近くに座ってたおっちゃんに笑われたが。
BusExchangeで、先週卒業のSatomiと偶然会う。
仕事帰りらしい。
ちなみに、JMやらスーハンやら、いっぱい生徒がいた。
みんな何してんだ?
時間もないので、すぐレンタカーをゲット。
食料もゲットして待ち合わせ場所(学校)へ。
全員をピックアップ。
Lake Tekapo へ向かう。
途中寄り道をしてIreneが友達からの頼まれごとを済ます。
少し寄り道をすればいいのに、
「方向が違うからいい」
とか言うわ、
「月曜だと間に合わないかもしれない」
とか言うわなので、めんどくさいので無理やり連れて行った。
ガンコなやつだ。
Lake Tekapoまでは、片道約300Km。
Nelsonに比べれば近く、道も運転しやすい。
しかもレンタカーは、わしのボロ車よりも断然運転しやすく、クルージングシステムまで付いている。
これでうっかりスピード違反しなくてすみそうだ。
寝てしまうかもしれないけど。
途中急カーブと急ブレーキでみんなの非難をあびたが、問題なくTekapo到着。
チェックインしたあとは、夕食の準備。
運転手は休んでろと言われたので、先にシャワーを浴びてビール。
ちなみに宿はバックパッカーズ。
前回と違い4人部屋2つを割り当てられた。
部屋にはカード式のカギまで付いている。
トイレもシャワー室もめっちゃきれい。
ただ金属製のベットは、ギシギシうるさい。
夕食はKoreanカレーbyソンジン。
米はGoodだが、カレーはルーが少ない。
そしてイモはちょっと固め。w
カレーの後は、みんなでビール。
なぜか写真を撮りまくる。
狂ったように撮っている。
ひと段落したところで、IreneとWebeluが外に星を見に行く。
ちなみに外はくそ寒い。
わしらが中でまったりしていたら、2人が戻ってきて星がきれいだから来いと。
フル装備で出ていく。
空を見上げると、本当に星がきれい。
天の川が浮かび上がる。
しばらく上を見上げてる。
寒さを忘れてしばらくそのまま見てた。
2人に感謝。
明日はMt Cookへ行く。
トレッキングコースを往復数時間歩くらしい。
体力温存のために寝る。
旅行前日 [英語学校]
明日の午後から日曜までの3日間、Lake TekapoとMt.Cookへ学校の友達と行く。
旅行の打ち合わせは昨日の放課後。
ゴルフのレッスンに行っていたわしは不参加。
何をやるのか知らない。
で、何を用意していいのかわからない。
ただMt.Cookは恐ろしく寒いらしい。
スキーシーズンには早いが、冬直前の山。
麓に氷河あり。
それなりの用意は必要。。。
わしのNZ滞在予定は夏半年。
冬が来ることも、冬に立ち向かっていくことも予定外。
旅行に行く気すらなかったので、リュックなんかもない。
Go君にジャケットを借りる。
リュックは、PCを入れるカバンがサックになるので、これで代用。
雨具はゴルフ用。
食糧は、10日間だけきているおっちゃんにもらったお菓子。
まっ、なんとかなるでしょ。
でもとりあえず、ニット帽と手袋だけは買っておいた。
旅行の打ち合わせは昨日の放課後。
ゴルフのレッスンに行っていたわしは不参加。
何をやるのか知らない。
で、何を用意していいのかわからない。
ただMt.Cookは恐ろしく寒いらしい。
スキーシーズンには早いが、冬直前の山。
麓に氷河あり。
それなりの用意は必要。。。
わしのNZ滞在予定は夏半年。
冬が来ることも、冬に立ち向かっていくことも予定外。
旅行に行く気すらなかったので、リュックなんかもない。
Go君にジャケットを借りる。
リュックは、PCを入れるカバンがサックになるので、これで代用。
雨具はゴルフ用。
食糧は、10日間だけきているおっちゃんにもらったお菓子。
まっ、なんとかなるでしょ。
でもとりあえず、ニット帽と手袋だけは買っておいた。
Paint Ball [英語学校]
今日は昼からPaintBall。
PaintBallとは、一種のサバイバルゲームで、チョコボールよりも少し大きい球を打って、当たればなかのインクが飛び散る仕組み。
あざが残るくらい痛いらしい。
ゴルフの後ペイントボール場へ向かう。
昼飯をクラブハウスでさっさと澄ましたら、時間の30分前についた。
しばらくして、Satomi達も到着、そしてKorian&Swiss組も到着。
しかし主催者のSaudiArabia組はなかなか来ない。
時間になっても来ない。
いつものことなので、もう気にならない。
全員が到着して受付。
いろいろな注意事項を受付のおばさんがでっかい声で説明してくれる。
結構おもろい。
パフォーマンスだ。
まず、チーム分け(by受付のおばちゃん)され、チームごとに違う色のポンチョ(?)を着る。
そして銃とマスクを渡される。
弾は直径1cmくらいで、中に液体が入ってる。
これは痛そうだ。
マスクをかぶり、迷彩服に身を包み、銃を持つ。
サウジアラビアの連中、似合いすぎ。
アラビア語を話してるのを見ると本物にしか見えない。。。
戦場は林の中。
相手の陣地の笛を吹けば勝ち。
第1ラウンド
サウジの動きが速い。
あっという間に相手の陣地に攻め込む。
球を打ちまくる。
ほとんど相手の姿を確認できないまま、第1ラウンド終了。
第2ラウンド
開始したとたんにサウジの1人が、
「そっちのグループは右から、こっちは左、数人残ってここを守れ」
本物。
今回はサウジの動きについていく。
姿勢を低くして木に隠れながら進んでいると、サウジの1人が本当にほふく前進してた。
戦場。
今回は相手もなかなか落ちてくれない。
もう少しのところまで来てはいるが、ねばる。
隠れるところがないので、少し先の土手まで走ると、頭上を弾が飛んでくる。
もう先には進めない。
と思ってたらSatomiが横を普通に歩いて行く。
格好こそサバイバルゲームだが、その様子はピクニック。
すげぇ。
時々球が飛んでくるので、飛んでくる方向に打つ。
最初にもらった弾が少ないので、弾幕を張るようなことはしない。
ゴルフ以外で、無駄だまは打たないのだ。
時々人影が見えるので、木々の隙間から狙って打つと、時たま叫び声が聞こえる。
快感♪
そんな快感も長くは続かない。
すぐに弾切れ。
もう少し雰囲気を味わうため、空砲を撃つ。
すぐにガス切れ。
弾の補充は$10。
高いのでやめ。
本物たちは、バンバン補充している。
どこへ向かってるんだ君たちは。。。
弾切れの連中が集まってるところへ行きだべってると、しばらくして敵基地陥落の合図が聞こえた。
終了。
かなり面白い。
BB弾でやるサバイバルゲームよりも、何倍も面白い。
本物たちが楽しませてくれていたのかもしれないけど。
あっ、写真撮るの忘れた。
PaintBallとは、一種のサバイバルゲームで、チョコボールよりも少し大きい球を打って、当たればなかのインクが飛び散る仕組み。
あざが残るくらい痛いらしい。
ゴルフの後ペイントボール場へ向かう。
昼飯をクラブハウスでさっさと澄ましたら、時間の30分前についた。
しばらくして、Satomi達も到着、そしてKorian&Swiss組も到着。
しかし主催者のSaudiArabia組はなかなか来ない。
時間になっても来ない。
いつものことなので、もう気にならない。
全員が到着して受付。
いろいろな注意事項を受付のおばさんがでっかい声で説明してくれる。
結構おもろい。
パフォーマンスだ。
まず、チーム分け(by受付のおばちゃん)され、チームごとに違う色のポンチョ(?)を着る。
そして銃とマスクを渡される。
弾は直径1cmくらいで、中に液体が入ってる。
これは痛そうだ。
マスクをかぶり、迷彩服に身を包み、銃を持つ。
サウジアラビアの連中、似合いすぎ。
アラビア語を話してるのを見ると本物にしか見えない。。。
戦場は林の中。
相手の陣地の笛を吹けば勝ち。
第1ラウンド
サウジの動きが速い。
あっという間に相手の陣地に攻め込む。
球を打ちまくる。
ほとんど相手の姿を確認できないまま、第1ラウンド終了。
第2ラウンド
開始したとたんにサウジの1人が、
「そっちのグループは右から、こっちは左、数人残ってここを守れ」
本物。
今回はサウジの動きについていく。
姿勢を低くして木に隠れながら進んでいると、サウジの1人が本当にほふく前進してた。
戦場。
今回は相手もなかなか落ちてくれない。
もう少しのところまで来てはいるが、ねばる。
隠れるところがないので、少し先の土手まで走ると、頭上を弾が飛んでくる。
もう先には進めない。
と思ってたらSatomiが横を普通に歩いて行く。
格好こそサバイバルゲームだが、その様子はピクニック。
すげぇ。
時々球が飛んでくるので、飛んでくる方向に打つ。
最初にもらった弾が少ないので、弾幕を張るようなことはしない。
ゴルフ以外で、無駄だまは打たないのだ。
時々人影が見えるので、木々の隙間から狙って打つと、時たま叫び声が聞こえる。
快感♪
そんな快感も長くは続かない。
すぐに弾切れ。
もう少し雰囲気を味わうため、空砲を撃つ。
すぐにガス切れ。
弾の補充は$10。
高いのでやめ。
本物たちは、バンバン補充している。
どこへ向かってるんだ君たちは。。。
弾切れの連中が集まってるところへ行きだべってると、しばらくして敵基地陥落の合図が聞こえた。
終了。
かなり面白い。
BB弾でやるサバイバルゲームよりも、何倍も面白い。
本物たちが楽しませてくれていたのかもしれないけど。
あっ、写真撮るの忘れた。
Nelson旅行最終日 [英語学校]
旅行最終日。
今日は朝からシーカヤック。
夜中降っていた雨は、日頃の行いの良さを表わすかのように止み、快晴。
日の出がきれい。

シーカヤックは、ABEL TASMAN国立公園の近く。
朝食を食べ、出発場所のKaiteriteriへ向かう。
ちなみに、昨日予約したところのお姉さんは、Kiwiにはめずらしくスマートで美人♪
ガイドをしてくれるのは、Hiroさん(日本人)。
日本人のガイドがいると聞いたので頼んでおいた。
何のグループかと聞かれたので、英語学校の同じクラスの3人組と答えたら、Lilianの英語力に疑問を持ったのか、
「本当に同じクラスなんですか?」
と何度も聞いていた。
「どう説明すればいいんだろ?」
英語の通じないLilianはガイドさんと一緒に乗ってもらって、わしはGeorgiaと一緒に。
今日の行程は、珍しい形の岩まで片道3~4Km。
最初は、岩の間をぬけて進む。
岩場を抜けると大海原。
大海原にカヤックは、ちょっとびびる。

ガイドの後をGeorgiaと2人、がんばってついていく。
Lilianは時折漕ぐ素振りをみせるが、明らかに邪魔になってる。
本人もそれに気づいてか、途中から全く漕がずにガイドとしゃべってばかりいた。
それを見たGeorgiaが
「Lilianがずっと休んでる」
と言って笑ってた。

昼過ぎにカヤック終了。
今日、クライストチャーチまで戻らないといけないので、すぐ出発。
途中昼食がてら、サンデーマーケットによってみたものの終了時刻らしく、みんな片づけてる。
仕方ないので、近くのレストランで3人ともシーフードカレーを注文。
量は少ない。。。
昼食後は町から外れて山道に入る。
なぜか助手席に座ってるLilian。
「ナビできんの?」
Lilianは、地図を後部座席のGeorgiaに渡す。
わしもそっちのほうが安心♪
山道とはいえ、100Kmで走れるくらい直線。
しかも、Load of the Ring のような景色に囲まれてる。
Georgiaは窓を少しあけ、カメラを出して写真を撮ってる。
でも、町に入るたびに現在位置を確認してくれる。
Good Job, Georgia!
助手席のLilianは、時折英語の質問をここでもしてくる。
話しているせいで、眠気が吹っ飛ぶ。
みんなのがんばりで9時頃到着
なぜか、クライストチャーチは凍えるように寒い。
寒い中、Lilianは車の中を掃除しようとする。
わしが風邪ひくから、早く家に入ってください。。。
疲れたけど、それ以上に楽しかった。
誘ってくれた、Lilian,Georgiaに大感謝♪
今日は朝からシーカヤック。
夜中降っていた雨は、日頃の行いの良さを表わすかのように止み、快晴。
日の出がきれい。
シーカヤックは、ABEL TASMAN国立公園の近く。
朝食を食べ、出発場所のKaiteriteriへ向かう。
ちなみに、昨日予約したところのお姉さんは、Kiwiにはめずらしくスマートで美人♪
ガイドをしてくれるのは、Hiroさん(日本人)。
日本人のガイドがいると聞いたので頼んでおいた。
何のグループかと聞かれたので、英語学校の同じクラスの3人組と答えたら、Lilianの英語力に疑問を持ったのか、
「本当に同じクラスなんですか?」
と何度も聞いていた。
「どう説明すればいいんだろ?」
英語の通じないLilianはガイドさんと一緒に乗ってもらって、わしはGeorgiaと一緒に。
今日の行程は、珍しい形の岩まで片道3~4Km。
最初は、岩の間をぬけて進む。
岩場を抜けると大海原。
大海原にカヤックは、ちょっとびびる。
ガイドの後をGeorgiaと2人、がんばってついていく。
Lilianは時折漕ぐ素振りをみせるが、明らかに邪魔になってる。
本人もそれに気づいてか、途中から全く漕がずにガイドとしゃべってばかりいた。
それを見たGeorgiaが
「Lilianがずっと休んでる」
と言って笑ってた。
昼過ぎにカヤック終了。
今日、クライストチャーチまで戻らないといけないので、すぐ出発。
途中昼食がてら、サンデーマーケットによってみたものの終了時刻らしく、みんな片づけてる。
仕方ないので、近くのレストランで3人ともシーフードカレーを注文。
量は少ない。。。
昼食後は町から外れて山道に入る。
なぜか助手席に座ってるLilian。
「ナビできんの?」
Lilianは、地図を後部座席のGeorgiaに渡す。
わしもそっちのほうが安心♪
山道とはいえ、100Kmで走れるくらい直線。
しかも、Load of the Ring のような景色に囲まれてる。
Georgiaは窓を少しあけ、カメラを出して写真を撮ってる。
でも、町に入るたびに現在位置を確認してくれる。
Good Job, Georgia!
助手席のLilianは、時折英語の質問をここでもしてくる。
話しているせいで、眠気が吹っ飛ぶ。
みんなのがんばりで9時頃到着
なぜか、クライストチャーチは凍えるように寒い。
寒い中、Lilianは車の中を掃除しようとする。
わしが風邪ひくから、早く家に入ってください。。。
疲れたけど、それ以上に楽しかった。
誘ってくれた、Lilian,Georgiaに大感謝♪
Nelson到着 [英語学校]
旅行2日目
昨日書くのを忘れたが、泊まったのはバッパー。
なじみのない人が多いと思うけど、バッパーとはバックパッカーズ。
ベットが並んでて、知らない人と同じ部屋で寝たりする格安の宿。
今回は、6人部屋にGeorgiaとLilianとわしと知らん女性2人。
朝起きてみると、知らん女性のうち1人は、Tバック丸出しで寝てるし、Lilianに"GoodMorning"と言うと、別の女性が「男がいた?!」みたいな感じで、ガバッと起き上った。
わしがびびった。
とにかく時間もないので、少し写真を撮って出発。
Pictonは北島へのフェリー港がある。
でも小さい町。
TownCentreは1ブロック。
北島との接点なので、少しオシャレなカフェなどがあるものの、超田舎。

港公園の写真を撮って、NelsonへGo。
NelsonへはQueenSharlotteDriveを通る。
この道は、景色はいいんだけど、かなり山道で曲がりくねっている。
明日香から吉野へ抜ける山道に似てる。
その曲がりくねった山道を、車酔いのGeorgiaに気を使いながら、Lilianの訳のわからん英語の相手をしながら進む。
途中、"mussel(ムール貝) festival"なるものを見つけたので、食欲旺盛な3人がのこのこ見に行くと、入場チケットが必要で20ドルかかると判明。
相談した結果、入場料20ドル払って中で食べ物にまた払うのなら、Nelsonで結構いい昼飯が食えるはず。
ということで、Nelsonへ出発。
ここで時間をつぶしたせいか、Georgiaが復活。
でも気を使いながら運転。
昼過ぎNelsonへ到着。
リッチな昼飯(シーフード)を探して歩く。
BurgerKingの誘惑に誘われながらも、なんとかシーフードが食べれる店を発見。
ちょっと高いので、2品(パスタとムール貝)を頼んでシェア。

わしだけでなく、女性陣も(量に)満足できず、結局Burger Kingへ。
Nelsonで見るところと言えば、"Centre of New Zealand"と"Christchurch cathedral|"。
まず Centre of New Zealandへ行くと、入口から30分ほど山道を歩かなきゃいけないとのこと。
却下。
次は Christchurch Cathedral。
ここは普通に車で行けて、誰もいない。
外はしょぼいけど、中は結構きれい。


ステンドグラスや、パイプオルガンも迫力がある。
一通り見学して、夕食の材料を買いにスーパーへ。
疲れたのでわしは車で一眠り、女性陣が買出し。
そして出発。
今夜の宿はMarahauのバッパー。
Moteukaの町を抜けMarahauへ到着。
すんげー田舎。
人が住んでるような家は数件。

あとは、宿泊施設が1軒とカフェとアクティビティの案内所。
バッパーについてみると、昨日のバッパーよりしょぼい。
しかも、布団を借りるのに3ドルかかるし、調味料もインターネットも朝食もない。
昨日の宿が25ドルで、この宿が20ドル(布団別)。
Georgiaがシーカヤックに乗りたいと言っていたので、予約を入れに行く。
一番安いところ(80NZD)は、オフィスもちゃちくて誰もおらず断念。
次に行ったところ(89NZD)は、結構きれいな案内所。
受付のお姉さんもきれい♪
ここに決定。
ガイドも日本人をつけれたので、いいことづくめ。
バッパーへ戻って夕食。
調理は女性陣。。
ちなみに今日の献立は、
"トマトソースのパスタ Georgia風"と
"コーンスープ Lilian風"。
パスタを茹で終わったころ後ろを通ると、パスタが水につけられている!!
「なんで水につけてんの!!」
「日本では、麺は茹でたあと水につけるんでしょ?」
「一瞬だよ、しかも日本の麺だけ、パスタはつけない。」
ちょこっと日本語を知ってると思ったら、こんなことまで知ってるとは。。。w
Lilianのコーンスープは、前回学校で作ったのと違ってめっちゃうまい。
たぶんLilianのレパートリーはこれだけだと思うけど、Lilianが作ったとは思えないくらいGood。
若干見直した。
疲れてたので9時ころ寝たら、3時ころ目が覚めた。
雨降ってる。
シーカヤックできるんかいな?
心配してもどうにもならんので、また寝た。
昨日書くのを忘れたが、泊まったのはバッパー。
なじみのない人が多いと思うけど、バッパーとはバックパッカーズ。
ベットが並んでて、知らない人と同じ部屋で寝たりする格安の宿。
今回は、6人部屋にGeorgiaとLilianとわしと知らん女性2人。
朝起きてみると、知らん女性のうち1人は、Tバック丸出しで寝てるし、Lilianに"GoodMorning"と言うと、別の女性が「男がいた?!」みたいな感じで、ガバッと起き上った。
わしがびびった。
とにかく時間もないので、少し写真を撮って出発。
Pictonは北島へのフェリー港がある。
でも小さい町。
TownCentreは1ブロック。
北島との接点なので、少しオシャレなカフェなどがあるものの、超田舎。
港公園の写真を撮って、NelsonへGo。
NelsonへはQueenSharlotteDriveを通る。
この道は、景色はいいんだけど、かなり山道で曲がりくねっている。
明日香から吉野へ抜ける山道に似てる。
その曲がりくねった山道を、車酔いのGeorgiaに気を使いながら、Lilianの訳のわからん英語の相手をしながら進む。
途中、"mussel(ムール貝) festival"なるものを見つけたので、食欲旺盛な3人がのこのこ見に行くと、入場チケットが必要で20ドルかかると判明。
相談した結果、入場料20ドル払って中で食べ物にまた払うのなら、Nelsonで結構いい昼飯が食えるはず。
ということで、Nelsonへ出発。
ここで時間をつぶしたせいか、Georgiaが復活。
でも気を使いながら運転。
昼過ぎNelsonへ到着。
リッチな昼飯(シーフード)を探して歩く。
BurgerKingの誘惑に誘われながらも、なんとかシーフードが食べれる店を発見。
ちょっと高いので、2品(パスタとムール貝)を頼んでシェア。
わしだけでなく、女性陣も(量に)満足できず、結局Burger Kingへ。
Nelsonで見るところと言えば、"Centre of New Zealand"と"Christchurch cathedral|"。
まず Centre of New Zealandへ行くと、入口から30分ほど山道を歩かなきゃいけないとのこと。
却下。
次は Christchurch Cathedral。
ここは普通に車で行けて、誰もいない。
外はしょぼいけど、中は結構きれい。
ステンドグラスや、パイプオルガンも迫力がある。
一通り見学して、夕食の材料を買いにスーパーへ。
疲れたのでわしは車で一眠り、女性陣が買出し。
そして出発。
今夜の宿はMarahauのバッパー。
Moteukaの町を抜けMarahauへ到着。
すんげー田舎。
人が住んでるような家は数件。
あとは、宿泊施設が1軒とカフェとアクティビティの案内所。
バッパーについてみると、昨日のバッパーよりしょぼい。
しかも、布団を借りるのに3ドルかかるし、調味料もインターネットも朝食もない。
昨日の宿が25ドルで、この宿が20ドル(布団別)。
Georgiaがシーカヤックに乗りたいと言っていたので、予約を入れに行く。
一番安いところ(80NZD)は、オフィスもちゃちくて誰もおらず断念。
次に行ったところ(89NZD)は、結構きれいな案内所。
受付のお姉さんもきれい♪
ここに決定。
ガイドも日本人をつけれたので、いいことづくめ。
バッパーへ戻って夕食。
調理は女性陣。。
ちなみに今日の献立は、
"トマトソースのパスタ Georgia風"と
"コーンスープ Lilian風"。
パスタを茹で終わったころ後ろを通ると、パスタが水につけられている!!
「なんで水につけてんの!!」
「日本では、麺は茹でたあと水につけるんでしょ?」
「一瞬だよ、しかも日本の麺だけ、パスタはつけない。」
ちょこっと日本語を知ってると思ったら、こんなことまで知ってるとは。。。w
Lilianのコーンスープは、前回学校で作ったのと違ってめっちゃうまい。
たぶんLilianのレパートリーはこれだけだと思うけど、Lilianが作ったとは思えないくらいGood。
若干見直した。
疲れてたので9時ころ寝たら、3時ころ目が覚めた。
雨降ってる。
シーカヤックできるんかいな?
心配してもどうにもならんので、また寝た。








